10月30日(金)

 みなさん、こんにちは。

 今日もうれしい話が聞こえてきました。IMG_6151 - コピー.JPG SSS(スクール・サポート・スタッフ)として学校のお掃除に来てくださっている方が、
「最近、子供たちが『ありがとうございます』と声をかけてくれるようになりました。」
と、話してくださいました。すてきな話だと思いませんか。
 こういう子供がいることをとてもうれしく思います。また、そういう子供の声を受け止めてくださる方がいてくれることにも、感謝・感激します。我が子がほめられているかのようなうれしい言葉でした。
 そして、朝、私が校門前に立っていると、道路を挟んだ向かい側の歩道を毎日お掃除している方を見かけます。カラスが散らかしたごみも片付けています。こういう方がいる地域ってありがたいですね。
 たくさんの方に支えられている学校です。ありがとうございます。こんなふうにみんなで子供たちを育てていきたいですね。


 先週から始まった教育実習は今日が最終日です。IMG_6129.JPG
 子供たちと元気に走り回って遊んだり授業をしたりIMG_6134 - コピー.JPG 大学では経験できない2週間だったと思います。IMG_6140 - コピー.JPG 東六番丁小での経験を今後の人生に生かしてほしいと思います。

 週末金曜日です。だいぶ寒くなってきました。かぜなど引かぬようお気をつけください。事故やけがに気をつけて、来週また元気な顔を見せてください。
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10月29日(木)

 みなさん、こんにちは。

 今朝、とてもうれしいできごとがありました。
 1年生の女の子が昇降口前で私に近づいてきて
「おはようございます。今日もお仕事がんばってください。」
と、言ってきました。すごく穏やかな口調で、マスクをしていてもわかるようなやさしい表情でした。
 それを聞いて、今朝の青空のように心が晴れ渡って元気がわいてきました。と同時に(どうしたらこういう温かい気持ちのやさしい子供が育つのだろう)という思いが膨らみました。
 私自身、とてもやさしい気持ちになりました。どうもありがとう。

 先週から始まった教育実習も残すところあと1日となりました。今日は、実習のまとめともいうべき研究授業を行いました。IMG_6109.JPGIMG_6119.JPG 実習生の授業を私たちが見て、授業の流れや子供への問いかけの仕方などについて指導します。
 若い二人の授業に、子供たちは一生懸命応えようとがんばっていました。
 「モチモチの木」と古文の「竹取物語」の授業は、お互いにとって思い出に残るでしょうね。
 
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10月28日(水)

 みなさん、こんにちは。今日も暖かい日ですね。

 5年生は、泉ケ岳での野外活動に向けての話し合いを行いました。IMG_6055.JPGIMG_6057.JPG 約1か月後です。かなり寒い時期になりますが、安全で楽しい野外活動になるようにしっかりと準備を進めていきたいと思います。
 感染症対策を含めて御家庭でも体調管理をよろしくお願いいたします。


 6年生は、校内陸上記録会を行いました。IMG_6065.JPGIMG_6078 - コピー.JPGIMG_6079.JPG>IMG_6101 - コピー.JPGIMG_6082 - コピー.JPGIMG_6092 - コピー.JPG 今年は、仙台市の陸上記録会が中止になってしまいました。そこで、せめて校内でユニホームを着て、記録を測り、記録証を渡そうと6年生の担任が企画しました。
 50m走、50mハードル、ソフトボール投げ、走り幅跳び、走り高跳び、それぞれ自分の選んだ種目の記録に挑戦しました。
 ユニホームを着ると、気持ちが引き締まるのか、一生懸命に走ったり投げたり跳んだりする姿が見られました。走り高跳びやソフトボール投げでは、応援する拍手や声も盛り上がりました。

 
 
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10月27日(火)

 みなさん、こんにちは。
 
 今日は、日差しが暖かく感じます。とてもよい天気です。
 1年生は榴岡公園に校外学習に行きました。IMG_6008.JPG 虫かごや虫取り網などを家から持ってきた子もいました。IMG_6013 - コピー.JPG 今日の校外学習への意気込みが感じられます。天気がよくて何よりでした。

 6年生の理科の授業です。ゲストティーチャーに応用地質株式会社の方をお招きしての特別授業です。IMG_6035.JPG 東京タワー建設時にボーリングをしたときの地下の地質の様子です。IMG_6039.JPG 地震による液状化の実験もしました。IMG_6049.JPG 地球は今もダイナミックに活動して動いていることや東六番丁小学校の周辺の特徴、それに基づいた防災についてお話いただきました。
 
 さて、このまま地球の活動が続いたら、ハワイは日本に近づいてくるのでしょうか。とても興味のある話でした。
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10月26日(月)

 みなさん、こんにちは。

 今日は、1年生の発育測定が行われました。IMG_6007 - コピー.JPG 身長と体重をはかります。教えられたとおり、かかとを身長計の柱につけて、あごを引いて立ちます。体重計には静かにのって動きません。次の順番の人は、立って待っています。立派な1年生です。
 子供のころは、身長が伸びたり体重が増えたりするとうれしかったことを思い出します。今は、増えるのは体重ばかりで、体重計にのるたびにがっかりします。

 中庭のヘチマです。ベランダの柵伝いに横に向かいました。生命のたくましさを感じます。IMG_5975 - コピー.JPG こんなに立派な実もなりました。IMG_5981.JPG

 今日の桜です。IMG_5993.JPG だいぶ葉が落ちてしまいました。別の桜の木は赤く色づいています。鳴子あたりは紅葉が見ごろのようですね。
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10月23日(金)

 みなさん、こんにちは。

 まずは、昨日の問題の答えをお知らせします。 

問1 点をつけたら丸いものになってしまうえらい人は?
   → 「王」です。点をつけると「玉」になりますね。

問2 山の下にある石のことを何という?
   → 「岩」です。山の下に石と書きますね。

問3 三人の日っていつごろ?
   → 「春」です。

問4 10+1ってなあに?
   → 「十」と「一」で「土」になります。

問5 なにかがどすんとおちたところは?
   → 「土(ど)」「寸(すん)」で「寺」です。

 分かりましたか。私は「春」と「岩」しか分かりませんでした。
 こういう楽しい問題を知っていたら、ぜひお知らせください。

 6年生が修学旅行のまとめをしているところです。IMG_5989.JPG タブレットを使って、写真を入れたり文字を打ち込んだりしての作業です。時代は変わりましたね。

 ニュースや新聞で、文部科学省の問題行動調査の結果について報道されています。
 いじめに関しては、これまでも7月15日、16日、9月3日とブログで話題にしてきました。今日は、不登校についてちょっとだけ書きます。
 私がこれまで見てきた限り、多くの場合いくつかの要因が複雑に絡み合って学校に来られない状態になっています。子供にとって学校は、とても大事な学習と社会勉強の場です。
 しかし、もっと大事なことは、将来的な展望に立って、大人になって自立することを考えながら、今の子供の様子や状態をしっかりとみて対応することです。
 学校としては、担任だけでなく、スクールカウンセラーや養護教諭、経験豊かなベテラン教師などが、状況に応じて相談にのります。必要があれば外部の専門機関につなぐことも可能です。
 子供の様子がいつもと違うと思ったら、すみやかに御連絡いただきたいと思います。


 週末金曜日です。感染症対策はもちろん、事故やけがにも十分注意してください。また、気温の変化でかぜなどひかぬよう気をつけてくださいね。
 そして、ゲームのし過ぎにも注意しましょう。脳への影響は少なからずあるようです。「早寝、早起き、朝ご飯」これも大事です。月曜日にはまた元気な顔を見せてください。
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10月22日(木)

 みなさん、こんにちは。

 今日は、久しぶりに給食のメニューを紹介します。IMG_5959.JPG背割りコッペパン、牛乳、チリコンカン、かぼちゃコロッケ、チーズスープです。暖かいスープがとてもうれしい季節になりました。
 それもそのはずです。IMG_5968.JPG 校庭の桜の葉は黄色く色づき、だいぶさびしくなってきました。季節の変化を目の前で感じることができる環境はすてきですね。

 2週間ほど前には、校長室も様変わりしました。IMG_5964.JPG これまでの古い長机から白い新品に変わりました。校長室が明るくなったように感じます。

 では、久しぶりにクイズを出します。4年生の廊下に貼ってあったものです。簡単なようで、分からない問題があったので、写真に撮りました。IMG_5970.JPG

問1 点をつけたら丸いものになってしまうえらい人は?

問2 山の下にある石のことを何という?

問3 三人の日っていつごろ?

問4 10+1ってなあに?

問5 なにかがどすんとおちたところは?

さて、みなさん分かりますか。私は2問しか分かりませんでした。
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10月21日(水)

 みなさん、こんにちは。
 今朝は、5人の5年生が一緒に校門前で挨拶をしました。どうもありがとう。
 登校してくる子供の中には「おはようございます。今日もいい天気ですね。」とか「おはようございます。舌をやけどしました。」「おはようございます。歯が抜けました。」などと、二言目を言っていく子もいます。とても親しみを感じます。

 さて、昨日五城中学校で行われた「小中合同会議」では、私たち大人が考えなければいけないような大事な話し合いが行われました。
 具体的には次のような課題です。

 「あなたの住む地区で、新型コロナウイルスの感染者が確認され公表がありました。あなたが友達のAさんと2人でSNSで会話している中で、Aさんから次のような書き込みが送られてきました。」
,佑┐佑─知ってる?ネットの投稿で見たけど、コロナウイルスの感染者って私たちの校区の○○地域に住んでいる人らしいよ。
◆○地域の人は、だれが感染しているかわからないから、気をつけるように、みんなに拡散しようよ。
○○地域の子たち、みんな登校禁止にしてほしいよね。そういえば、Bも○○地域に住んでいるよね。Bとは話さない方がいいよ。明日から、みんなで無視しようよ。

 この書き込みについて、グループにわかれて小学生と中学生が一緒に、「問題があるのはどこか」「あなたならAさんになんて伝えるか」「いじめや差別をなくすためにどんなことができるか」を話し合いました。 

 その発表の場面がこの写真です。IMG_1439.JPGそして、各グループの話し合いの内容をまとめて、発表に使ったボードです。IMG_1441 - コピー (3).JPGIMG_1441 - コピー (2).JPGIMG_1441 - コピー (4).JPGIMG_1441 - コピー.JPG

 そして、参加した東六番丁小学校の子供たちのコメントです。

○ コロナウイルスに感染しないようにだけを考えていましたが、いじめや差別につながっていると知り、びっくりしました。今後は感染しないようにと、いじめをしないように、という2つのことを気をつけたいと思います。またいじめをしているのを見たら、見て見ぬふりをせずに、きちんと注意をしていじめをなくしたいです。
○ コロナウイルスにかかっている可能性は、誰にでもあるというのを理解するということが大事だと改めて考えました。一人一人が差別やいじめをしないように、自分もいじめにつながる行動(拡散、悪口)をしないように心がけたいと思いました。
○ SNSで人が傷つくことを書いてはいけないのではないのかなと思った。拡散もだめだと思った。今日の話し合いで、コロナで人を差別して傷つけることは絶対にだめ、ひどいと思った。もし人を傷つけているのを見たら注意して差別をなくしたいと思いました。
○ かかりたくてかかっている人はいないということを一人一人が分かるように教えてあげる。悪いのはウイルスだということを知らせる。
○ 悪いのはかかった人じゃなくてウイルスだよと伝える。SNSの情報をうのみにしない。

 子供たちのまとめや素直なコメントに感心します。こういう子供たちを見習って、万が一、身近なところで感染者が出たとしても、「戦う相手はウイルスであって人ではない」という意識で、変なうわさや誹謗中傷のない地域にしたいですね。
 誰にでも感染の可能性はあります。今朝の某新聞にも「安心して感染したい」という記事がありました。感染した人がウイルスと戦うことに専念できるように応援する人、学校、地域でありたいものです。
 ぜひ、御家庭でも話題にしていただきたいと思います。
 今後、東六番丁小学校では、各学級で同じような問題について授業で取り上げていきたいと考えています。
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10月20日(火)

 みなさん、こんにちは。

 今日は青空がとてもきれいな天気ですね。今日の桜はこんな感じです。秋の深まりを感じます。IMG_5942.JPG

 最近、朝、私と一緒に校門前に立って挨拶をする子がいます。朝早くに登校してきて、昇降口が開くまでの時間に、登校してくる子供や地域の方に「おはようございます」と元気よく挨拶をしています。子供の存在ってすごいですね。私が挨拶をするよりもたくさんの笑顔が返ってきます。私もうれしくなります。

 今日は、五城中学校で小中合同会議が開かれています。出発前の、東六番丁小学校代表の8名です。IMG_5952.JPG 昨年は、五城中学校生徒会執行部、北六番丁小学校と東六番丁小学校の代表が集まって、いじめ問題について話し合ったようです。
 今年はどんな話し合いになっているのか、あとで報告を聞きたいと思います。
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10月19日(月)

 みなさん、こんにちは。

 今日から教育実習が始まりました。2名の大学生が来ています。
 5年2組とIMG_5928.JPG 3年2組に入ります。IMG_5931.JPG 
 休み時間にはさっそく子供たちと元気に遊んでいました。2週間という短い時間ですが、たくさんのことを学んでほしいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 実は、私の人生を大きく変えてくれたのは、中学3年生のときに出会った一人の教育実習生でした。その実習生に言われた一言がきっかけで運動が好きになり、おかげでこの年になった今でもいろいろなスポーツを楽しんでいます。たぶんその実習生に出会わなければ、教師の道にも進んでなかったと思います。
 わずか2週間の教育実習生であっても、子供の人生を変えてしまうほどの影響力を持っています。
 この二人にも、子供たちのよさをたくさん引き出してもらいたいと思っています。

 

 
 
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