広場で育てている植物


 縄文時代に広場だった場所を含めた西半分は、縄文人が作っていた作物を栽培する縄文畑、体験活動を兼ねた発掘調査を行う場として利用しています。
 また、野外にはムラや広場とともに、縄文時代の森の様子を復元しています。
 これまでの研究から、縄文ムラの近くには、現在の雑木林に近い、落葉広葉樹林の豊かな森が広がっていたことがわかっています。
 そこで、高木はクリ、クルミ、トチ、コナラなど、低木はタラノキ、ガマズミなど、草本ではササ、チガヤ、キキョウなどを植栽しています。
 中でもクリの木は、復元住居の近くに10数本をクリ林のようにまとめて植えています。
 また、広場の北西部にはさまざまな樹木を雑木林のように植えています。

ササ

シダ

縄文畑の植物

棚の植物

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