*仙台市立作並小学校ブログ2016

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2016.11.15 Tuesday

東北大学出前授業

 15日(火),5,6年生が理科学習の関連で,仙台周辺の地層について学習しました。

 来校したのは東北大学総合博物館准教授の高嶋先生です。

 作並の地層は,いくつかの地層が重なって大地を形成しています。最下層は「作並層」と呼ばれ,今から1500万年前に水深1000mの海底でたい積した地層です。昔,作並は海の中にあったということです。

 その上が「湯本層」で,火砕流がたい積した地層。その上が「白沢層」で,湖でできた泥岩がたい積した地層。その上が…と,作並の土地は海だったり陸地だったりして今に至っています。

 先日登った鎌倉山も,カルデラ湖のほとりにあり,浸食から逃れて残ったものだそうです。

 子供たちは,大地の歴史を知る手がかりが身近にあることを実感することができたようです。



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