仙台市歴史民俗資料館

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企画展
平成29年度
平成28年11月19日(土)
   〜平成29年4月16日(日)
特別展「仙台・昔と今のくらし」(終了)
4月8日(土)〜5月7日(日) 季節展示「花見」(終了)
4月29日(土・祝)〜7月2日(日) 企画展「日々の装いと履物」(終了)
7月8日(土)〜8月27日(日) 季節展示「七夕と盆」(終了)
7月15日(土)〜11月5日(日) 企画展「なつかし仙台4〜いつか見た街・人・暮らし〜」
7月30日(日)〜10月1日(日) ミニ企画展「ミス宮城と青い目の人形〜人形交流90周年〜」(終了)
11月18日(土)
   〜平成30年4月15日(日) 
特別展「Winter Life in Sendai〜仙台の冬のくらし」
1月5日(金)〜1月31日(水) 季節展示「仙台の正月」
2月24日(土)〜4月1日(日) 季節展示「ひな祭り」
3月1日(木)〜3月31日(土) 被災地関連展示


※タイトル・内容は変更することがあります

季節展示「花見」(終了)
平成29年4月8日(土)〜5月7日(日)

 300年以上前から花見の名所だった榴岡公園での花見風景を中心に、かつての人々のお花見の様子などを写真資料や花見図屏風からたどり、花見に用いられた行楽道具などの実物資料から庶民の花見、娯楽についてご紹介します。

企画展「日々の装いと履物」(終了)
平成29年4月29日(土・祝)〜7月2日(日)

 衣服や履物は、日常生活や生業、信仰、芸能など、使用する場や用途でさまざまのものが作り出されてきました。企画展では、仕事着や日常着などの衣服や、下駄、草鞋、草履、などの履物を紹介し、仙台地方の衣服や履物の生活文化についてご紹介します。
関連行事
 (1)展示解説(終了)
    平成29年4月29日(土・祝) 11:00〜、14:00〜

 (2)講座
   【1】「民俗服飾の文化史」(終了)
      平成29年5月13日(土) 13:30〜15:00

   【2】「草樹皮衣の文化史」(終了)
      平成29年5月27日(土) 13:30〜15:00

   【3】「日本の服飾文化史」(終了)
      平成29年6月17日(土) 13:30〜15:00

   【4】「履物の文化史」(終了)
      平成29年6月24日(土) 13:30〜15:00


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季節展示「七夕と盆」(終了)
平成29年7月8日(土)〜8月27日(日)

 明治時代以降盛んになった「仙台七夕祭り」の変遷を、大正から昭和にかけての写真、絵葉書等からたどります。また、盆行事をレプリカなどでご紹介します。

企画展「なつかし仙台4〜いつか見た街・人・暮らし〜」
平成29年7月15日(土)〜 11月5日(日)
 仙台地方における街・人・暮らしを中心に、明治、大正、昭和初め、戦中・戦後、現代における写真や絵葉書、写真帖などの資料をご紹介すると共に、明治・大正の写真帖、市民の皆様からご提供いただいた戦前・戦後の家族アルバム、個人写真などを通して、仙台の街並みや人々の生活の移り変わりを明らかにしていきます。
 また、NPO法人20世紀アーカイブ仙台と連携し、戦後、現代の新たな映像資料や音声資料、写真資料を公開し、街・人・暮らしの移り変わりの意味についてご紹介します。


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 関連行事
 (1)テーマ展示
   「写真家中嶋忠一の世界」(終了)
   @昭和の仙台〜街・人・暮らし〜
     平成29年7月15日(土)〜9月10日(日)
   Aなつかし仙台〜今と昔〜
     第1部 平成29年7月15日(土)〜9月10日(日)
     第2部 平成29年9月16日(土)〜11月5日(日)


   「昭和のセンダイ〜どこコレ?」
     平成29年9月16日(土)〜10月22日(日)
     協力:NPO法人20世紀アーカイブ仙台


 (2)展示解説(終了)
   7月16日(日)、7月17日(月・祝) いずれも11:00〜、14:00〜

 (3)
講座
     【1】「私が出会った思い出の8ミリ映像〜なつかし仙台〜」(終了)
       7月15日(土) 13:30〜15:00

     【2】
「音でふりかえる昭和の仙台」(終了)
       7月22日(土) 13:30〜15:00

     【3】
「私が出会った思い出の8ミリ映像〜なつかし宮城・東北〜」(終了)
       7月29日(土) 13:30〜15:00

     【4】
「昭和のセンダイ、どこコレ?写真帖」(終了)
       9月16日(土) 13:30〜15:00

     【5】
「近代仙台の写真資料」(終了)
       9月23日(土) 13:30〜15:00

 (3)企画展関連行事
   
「れきみん絵葉書づくし」(終了)
     7月16日(日)、7月17日(月・祝)、8月12日(土)、8月13日(日) ※いずれも自由閲覧



ミニ企画展「ミス宮城と青い目の人形〜人形交流90周年〜」(終了)
平成29年7月30日(日)〜10月1日(日)
 「青い目の人形」とは、昭和2年(1927)に日本親善のために米国から贈られた「友情人形」のことです。米国人ギューリック博士が全米に呼びかけて、日本の子どもたちに「平和の使者」として12,739体が送られました。このうち宮城県には221体が小学校・保育所などに届けられました。「青い目の人形」への返礼として、日本からも「答礼人形」58体が米国へ贈られました。この時宮城県からは「ミス宮城」を贈りました。
 平成29年(2017)が友情人形による国際交流90周年となることを記念し、このたび、答礼人形「ミス宮城」が宮城県に里帰りすることとなりました。「ミス宮城」(ドロシー・バーキー氏所蔵)とともに、東日本大震災の津波に耐え抜いた青い目の人形「ナンシーちゃん」をふくめ宮城県内に現存する「青い目の人形」(友情人形)10体などを展示紹介します。
 友情人形などによる日米親善の活動は現在も続けられており、この展示を通して、友情人形と答礼人形、新友情人形などの歴史と現在を考えます。
 この事業は、当館の協力団体である「みやぎ青い目の人形を調査する会」との連携事業として行います。

 主催:仙台市歴史民俗資料館
 共催:みやぎ「青い目の人形」を調査する会
 関連行事
 (1)紙芝居「青い目の人形ものがたり」(終了)
   7月30日(日)、8月1日(日) いずれも11:00〜、14:00〜



特別展「Winter Life in Sendai〜仙台の冬のくらし」
平成29年11月18日(土)〜平成30年4月15日(日)
 現在のような冬用の衣類や暖房器具がない時代、人々はさまざまな工夫を凝らしながら冬の寒さをしのいでいました。この展示では、厳冬期でも重ね着をして手元に火鉢を置いて暖をとって過ごしていた、かつての冬の過ごし方を紹介し、生活の工夫や知恵を考えます。
 また、冬季オリンピックの開催に関連して、スキーやスケートなど、冬に楽しむスポーツについてもふれ、多面的な冬のくらしをご紹介します。

 関連行事
 (1)展示解説
    平成29年11月18日(土)、12月16日(土)
    平成30年1月7日(日)、3月24日(土)、4月15日(日)
      いずれも11:00〜、14:00〜


 (2)体験
   「昔の服を調べよう、着てみよう」(仮) 
     平成29年11月19日(日)、12月24日(日)
     平成30年1月13日(土)
       いずれも10:00〜12:00、13:00〜15:00

 (3)講座
   「冬を乗り切る生活の知恵」(仮)
     平成30年1月27日(土) 13:30〜15:00



季節展示「仙台の正月」
平成30年1月5日(金)〜1月31日(水)

 仙台地方の正月行事について写真や食品レプリカなどでご紹介します。また、仙台の伝統的な門松も再現し、展示いたします。

季節展示「ひな祭り」
平成30年2月24日(土)〜4月1日(日)

 堤焼のひな人形を展示するほか、かつてのひな祭りのようすをご紹介します。

被災地関連展示
平成30年3月1日(木)〜3月31日(土)

 東日本大震災によって、仙台市沿岸部は大きな津波被害を受け、今までそこにあった人々の暮らしは奪われました。今年度は、六郷・七郷・高砂地区とその周辺地域を取り上げ、震災前の人々の暮らしの様子を写真等の資料でご紹介します。



平成28年度
企画展
 「水と人のくらし」

平成28年4月29日(金・祝)〜6月19日(日)
私たちの生活に不可欠な水。展示では台所用具、井戸や水汲み道具といった、水を使う様々な生活の道具、また、農業用水などの工夫について民俗資料をとおして紹介しました。

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企画展
 「仙台の祭りと年中行事」
平成28年7月2日(土)〜 11月6日(日)
 正月と七夕・盆などの年中行事や、神像、御札、釜神など家で祀る神々、また農耕儀礼における魔除け、虫除け、託宣の行事、さらには都市の祭礼と芸能などを通して、仙台地方の祭りと年中行事の移り変わりについて、地域の人々の祈りと暮らしの視点から紹介しました。
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特別展
 「仙台・昔と今のくらし」
平成28年11月19日(土)〜平成29年4月16日(日)
 高度経済成長期を迎える以前のくらしの様子を「衣」「食」「住」に分け、現代のくらしと対比させながら紹介しつつ、新しい道具の登場によって変わった人々の生活について紹介しました。
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平成27年度
企画展
 「暮らしの中のリサイクル」

平成27年4月25日(土)〜6月14日(日)
 かつて暮らしの中でどのように物を大切にして再利用してきたのか、人々の知恵と工夫について紹介しました。
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ミニ企画展
 「お帰りなさいミス宮城〜答礼人形と青い目の人形〜」
平成27年5月1日(金)〜 5月6日(水・休)
 約88年前の答礼人形「ミス宮城」が里帰りするにあたって、「ミス宮城」(ドロシー・バーキー氏所蔵)とともに、東日本大震災の津波に耐え抜いた青い目の人形「ナンシー」・「ステラ・ローラネル」など、宮城県内の「青い目の人形」(友情人形)、新友情人形などを展示紹介しました。
主催:仙台市歴史民俗資料館
共催:みやぎ「青い目の人形」を調査する会
企画展
 「学都仙台と杜の都〜仙台文化を訪ねて〜」
平成27年6月27日(土)〜11月3日(火・祝)
 現代の仙台文化の源流の1つである学都仙台と杜の都仙台について、教科書と教育資料、そして仙台の街並みの移り変わりに関する資料を通して振り返るとともに、学都仙台について、江戸時代後期、明治前期、明治時代から昭和初期、戦後の教科書と教育資料を中心に展示紹介し、歴史的、文化的な意義について紹介しました。また、学都と杜の都の特徴を歴史的な景観と仙台生まれの雑誌などを通して振り返り、独自の文化的な営みやその意義について紹介しました。
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特別展
 「仙台のまちと近代交通」
平成27年11月14日(土)〜 平成28年4月17日(日)
 鉄道の開設と仙台駅の開業に注目し、仙台の街並みの変容から高速鉄道網が地域に与えた影響力について考えるとともに、明治維新以降の交通機関の革命で登場した人力車や馬車、蒸気船、鉄道などの新しい交通用具によって変化しはじめた生業と仙台の街について紹介しました。
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