仙台市歴史民俗資料館 

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 ◆令和2(2020)年度開催展示

令和3(2021)年度 −展示案内−

2021年
4月13日(火)〜5月5日(水・祝)
季節展示「花見」【中止】
※臨時休館延長により中止
7月21日(水)〜8月29日(日) 企画展「せんだい職業づくし」(終了)
7月21日(水)〜8月22日(日) 季節展示「七夕と盆」(終了)
9月11日(土)〜11月28日(日)
⇒9月14日(火)〜11月28日(日)
企画展「学都と杜の都〜仙台の高等教育と町の文化〜」
※臨時休館に伴い、左記のとおり延期いたします
12月11日(土)〜2022年4月17日(日) 特別展「和の道具〜くらしの知恵と工夫〜」(仮称)
2022年
1月5日(水)〜1月30日(日)
季節展示「仙台の正月」
2月19日(土)〜3月21日(月・祝) 季節展示「ひな祭り」
3月1日(火)〜3月31日(木) 被災地関連展示「六郷・七郷・高砂と周辺地域の人々のくらし」

 内容は変更する場合があります。

令和3(2021)年度 −展示詳細−
季節展示「花見」【中止】
2021年4月13日(水)〜5月5日(水・祝)
※臨時休館延長により中止

 300年以上前から花見の名所だった榴岡公園での花見風景を中心に、かつての人々のお花見の様子などを写真資料や花見図屏風からたどり、花見に用いられた行楽道具などの実物資料から庶民の花見、娯楽についてご紹介します。

企画展「せんだい職業づくし」(終了)
2021年7月21日(水)〜8月29日(日)


 「職業」とは、生計を立てるための仕事のことで、日常的に従事する業務のことを言います。明治以降の現代社会では、職業の自由化・多様化が進展し、様々な職業が出現しました。
 展示では、仙台地方を中心に、衣食住や伝統工芸の職人あるいは近代の官吏・公吏、さらに商工業、農林漁業などの地域産業における職業を取り上げるとともに、絵図、地図、写真帖、商工案内などの出版物や看板、道具、見本、製品などを通して、職業の歴史と文化についてご紹介します。


ちらし両面(PDF:3.63MB)
 関連行事
 (1)展示解説(終了)
    2021年7月25日(日)
     【午前の部】11:00〜11:30  【午後の部】14:00〜14:30

 (2)講座
     「職人の技術と文化」【中止】
      2021年8月29日(日) 13:30〜15:00
  ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止いたしました



季節展示「七夕と盆」(終了)
2021年7月21日(水)〜8月22日(日)


 明治時代以降盛んになった「仙台七夕祭り」の変遷を、大正から昭和にかけての写真、絵葉書等からたどります。また、盆行事をレプリカなどでご紹介します。

企画展「学都と杜の都〜仙台の高等教育と町の文化〜」
2021年9月11日(土)〜11月28日(日)

 ⇒2021年9月14日(火)〜11月28日(日)
  ※臨時休館に伴い、公開日を9月14日(火)に延期いたしました

 明治5年(1872)の学制公布から150周年を迎えるにあたり、特に明治時代後期以降に「学都仙台」と称されることとなる高等教育機関や中等教育機関、女学校などが隆盛した近代仙台の教育文化の変遷をたどります。
 また、旧城下の屋敷林などに近代建築が加わって形成された「杜の都」の特色である芸術文化や祭り、芸能、音楽、演劇などの芸術文化もあわせてご紹介します。


ちらし両面(PDF:4.65MB)
 関連行事
 (1)展示解説
    2021年9月11日(土)⇒10月2日(土)・ 11月3日(水・祝)
     いずれも【午前の部】11:00〜11:30  【午後の部】14:00〜14:30
※臨時休館に伴い、9月11日(土)の展示解説は、10月2日(土)に延期いたしました

 (2)講座
     「『杜の都』と『学都』『軍都』の街〜近代の仙台〜」
      2021年9月25日(土) 13:30〜15:00

 (3)体験
      「昔の教科書を読んでみよう、見てみよう」
      2021年10月10日(日)
      【午前の部】9:00〜12:00 【午後の部】13:00〜15:00


企画展「和の道具〜くらしの知恵と工夫〜」(仮称)
2021年12月11日(土)〜2022年4月17日(日)

 衣食住など電化する以前の日常のくらしで使われていた台所の道具や、居間で使われていた道具の使い方、作り方を紹介し、手間と時間をかけながらも知恵と工夫をめぐらせていたかつての暮らしをご紹介します。
 関連行事
 (1)展示解説
    2021年12月11日(土)
    2022年1月8日(土)・2月13日(日)・3月21日(月・祝)・4月2日(土)・4月16日(土)
     いずれも【午前の部】11:00〜11:30  【午後の部】14:00〜14:30

 (2)講座
     【1】 「仙台における筆記具〜仙台筆・仙台硯から万年筆へ〜」(仮称)
         2022年2月5日(土) 13:30〜15:00

     【2】 「食物保存の知恵〜漬物を例に〜」(仮称)
         2022年2月19日(土) 13:30〜15:00

 (3)体験
     【1】「和の道具をさわってみよう」
         2021年12月18日(土) 【午前の部】11:00〜12:00 【午後の部】14:00〜15:00

     【2】「張り板を体験してみよう」
         2022年3月19日(土) 【午前の部】11:00〜12:00 【午後の部】14:00〜15:00


季節展示「仙台の正月」
2022年1月5日(水)〜1月30日(日)

 仙台地方の正月行事について写真や食品サンプルなどでご紹介します。また、仙台の伝統的な門松も再現し、展示いたします。

季節展示「ひな祭り」
2022年2月19日(土)〜3月21日(月・祝)


 女児の健やかな成長を祈る「ひな祭り」について、その歴史や変遷に触れながら堤焼のひな人形を展示するほか、かつてのひな祭りの様子をご紹介します。

被災地関連展示「六郷・七郷・高砂と周辺地域の人々のくらし」
2022年3月1日(火)〜3月31日(木)


 東日本大震災によって、仙台市沿岸部は大きな津波被害を受け、今までそこにあった人々の暮らしは奪われました。ここでは、六郷・七郷・高砂地区とその周辺地域を取り上げ、震災前の人々の暮らしの様子を写真などの資料でご紹介します。

令和2(2020)年度開催展示

企画展   「オールドグラフィック
〜近代仙台のメディア文化〜」

ちらし両面(PDF:533KB)
2020年4月25日(土)〜7月5日(日)
※新型コロナウイルス感染症防止のための臨時休
 館に伴い5月19日〔火〕より開催
 
 仙台地方を中心に、幕末・明治時代以降から大正期・昭和初期、戦後、現代にかけて発行されたオールドグラフィックを通して、近代仙台のメディア文化の移り変わりとその歴史的な役割を紹介した。
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企画展
「わらと生活」

ちらし両面(PDF:609KB)
2020年7月18日(土)〜11月3日(火・祝)
 実用的な機能や役割をもち、人々の生活に欠かすことのできない”わら(藁)”。展示では、わら製品を中心に民衆の生活文化について紹介した。
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特別展
「仙台の災害〜天災は忘れたころに〜」

ちらし両面(PDF:1.27MB)
2020年11月14日(土)〜2021年4月11日(日)
 ※新型コロナウイルス感染症防止のための臨時休
 館に伴い3月24日〔水〕で終了
 会期中に東日本大震災から10年を迎えるにあたり、東北地方を全般に見通しながら、旧仙台藩領を中心にして江戸時代から現代にいたる様々な災害に対する備えや対策、信仰などについて紹介した。
展示図録は完売しました>
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