仙台市歴史民俗資料館

ホーム
企画展
常設展
イベントカレンダー
資料館の紹介
所蔵資料の紹介
資料館ノート
利用案内
刊行物の案内
リンク集
学校見学について

民具解説
こども★コーナー


見験楽学
宮城デジタルミュージアムチャンネル


企画展
令和2年度(2020年度)

2020年
4月4日(土)〜5月6日(水・休)
季節展示「花見」(終了)
4月25日(土) 5月19日(火)〜7月5日(日) 企画展「オールドグラフィック〜近代仙台のメディア文化〜」
(※臨時休館により5月19〔火〕日から開催)
7月4日(土)〜8月23日(日) 季節展示「七夕と盆」
7月18日(土)〜11月3日(火・祝) 企画展「わらと生活」
11月14日(土)
   〜2021年4月11日(日)
特別展「仙台の災害〜天災は忘れたころに〜」(仮)
1月5日(火)〜1月31日(日) 季節展示「仙台の正月」
2月20日(土)〜3月21日(日) 季節展示「ひな祭り」
3月2日(火)〜3月31日(水) 被災地関連展示「六郷・七郷・高砂と周辺地域の人々のくらし」


※タイトル・内容は変更することがあります  平成31年度(2019年度)/平成30年度(2018年度)企画展・特別展≫


令和2年度(2020年度)
季節展示「花見」(終了)
2020年4月4日(土)〜5月6日(水・休)

 300年以上前から花見の名所だった榴岡公園での花見風景を中心に、かつての人々のお花見の様子などを写真資料や花見図屏風からたどり、花見に用いられた行楽道具などの実物資料から庶民の花見、娯楽についてご紹介します。

企画展「オールドグラフィック〜近代仙台のメディア文化〜」
2020年4月25日(土) 5月19(火)〜7月5日(日)

(※臨時休館により5月19日〔火〕から開催)

 「グラフィック」とは、写真・絵図などを用いて視覚に訴える印刷物などのこと、「メディア」とは情報媒体などのことを指します。これらは私たちの生活の中に身近に存在するものです。例えば新聞、雑誌、チラシ、ポスター、写真、絵葉書など、日々、目にしないことはありません。
 展示では、仙台地方を中心に、幕末・明治時代以降から大正期・昭和初期、戦後、現代にかけて発行されたオールドグラフィックを通して、近代仙台のメディア文化の移り変わりとその歴史的な役割をご紹介します。



ちらし両面(PDF:553KB)
  ≪関連資料『仙台市歴史民俗資料館 資料集第10冊 オールドグラフィック特集1』(2012年3月発行)発売中!≫
 企画展「オールドグラフィック〜近代仙台のメディア文化〜」に展示中の資料写真が多数掲載されています!
 関連行事
 (1)展示解説(終了)
    2020年5月9日(土)(中止)・ 5月23日(土)
     【午前の部】11:00〜11:30  【午後の部】14:00〜14:30


 (2)
体験
     「オールドグラフィックを見てみよう、さわってみよう」(終了)
      2020年6月6日(土)・6月20日(土) いずれも10:00〜15:00

 (3)講座
     「オールドグラフィック〜近代仙台のメディア文化〜」
      2020年7月4日(土) 13:30〜15:00


季節展示「七夕と盆」
2020年7月4日(土)〜8月23日(日)

 明治時代以降盛んになった「仙台七夕祭り」の変遷を、大正から昭和にかけての写真、絵葉書等からたどります。また、盆行事をレプリカなどでご紹介します。

企画展「わらと生活」
2020年7月18日(土)〜11月3日(火・祝)
 「わら(藁)」とは、稲、麦などの茎を乾燥したものです。昭和30年代までは、わらは衣食住、交易や交通、あるいは信仰や祭りなど、人々の生活に欠かすことのできないものとして、様々なところで使われてきました。そこには実用的な機能や役割とともに、その生活美は民芸としても評価されてきた側面があります。
 展示では、わら製品を中心に民衆の生活文化についてご紹介します。


ちらし両面(PDF:609KB)
 ≪関連資料『藁の民俗』(2004年11月発行)発売中!≫
 2004年(平成16年)11月に開催した特別展「藁の民俗」で刊行した展示図録です。
 今回の企画展「わらと生活」の展示資料も一部掲載されておりますので、ぜひお買い求め下さい!
 関連行事
 (1)展示解説
    2020年7月18日(土)・8月2日(日)
     いずれも【午前の部】11:00〜11:30 【午後の部】14:00〜14:30

 (3)体験
     【1】「わら製品をさわってみよう」
        2020年8月16日(日) 【午前の部】10:00〜12:00 【午後の部】13:00〜15:00

     【2】
縄綯(なわな)いをしてみよう」
        2020年10月4日(日)  【午前の部】10:00〜12:00 【午後の部】13:00〜15:00

 (3)講座
     【1】「藁と生活−藁の文化のあたたかさを伝えよう−」
        2020年8月30日(日) 13:30〜15:00

     【2】
「畳業の観点からみたわら」
        2020年9月20日(日) 13:30〜14:30


特別展「仙台の災害〜天災は忘れたころに〜」(仮)
2020年11月14日(土)〜2021年4月11日(日)
 ヤマセなどの天災による飢饉をはじめ、仙台地方では地震や洪水、火災などの災害にたびたび悩まされてきました。この展示では、会期中に東日本大震災から10年を迎えるにあたり、東北地方を全般に見通しながら、旧仙台藩領を中心にして江戸時代から現代にいたる様々な災害に対する備えや対策、信仰などについてご紹介します。
 
 関連行事
 (1)展示解説
    2020年11月14日(土)
    2021年1月9日(土)・2月14日(日)・3月20日(土・祝)・4月3日(土)・4月11日(日)
     いずれも【午前の部】11:00〜11:30  【午後の部】14:00〜14:30


 (2)
講座
     【1】「江戸時代の飢饉の構造」(仮)
        2020年11月21日(土) 13:30〜15:00

     【2】「災害史にみる東北の風土と食」(仮)
        2020年12月12日(土) 13:30〜15:00

     【3】「仙台藩の天保飢饉と領主」(仮)
        2021年2月6日(土) 13:30〜15:00

     【4】「日本人の災害観」(仮)
        2021年2月20日(土) 13:30〜15:00


季節展示「仙台の正月」
2021年1月5日(火)〜1月31日(日)

 仙台地方の正月行事について写真や食品サンプルなどでご紹介します。また、仙台の伝統的な門松も再現し、展示いたします。

季節展示「ひな祭り」
2021年2月20日(土)〜3月21日(日)

 女児の健やかな成長を祈る「ひな祭り」について、その歴史や変遷に触れながら堤焼のひな人形を展示するほか、かつてのひな祭りの様子をご紹介します。

被災地関連展示「六郷・七郷・高砂と周辺地域の人々のくらし」
2021年3月2日(火)〜3月31日(水)

 東日本大震災によって、仙台市沿岸部は大きな津波被害を受け、今までそこにあった人々の暮らしは奪われました。ここでは、六郷・七郷・高砂地区とその周辺地域を取り上げ、震災前の人々の暮らしの様子を写真などの資料でご紹介します。

平成31年度(2019年度)

企画展
「子どもの世界」

ちらし両面(PDF:1.19MB)
2019年4月27日(土)〜7月15日(月・祝)
 祭りや年中行事、遊びなどの民俗資料から、子どもの世界について紹介した。
アンケート結果はこちら
開館40周年記念企画展
「戦争と庶民のくらし5」

ちらし両面(PDF:1.28MB)
2019年7月27日(土)〜11月10日(日)
 仙台地方を中心に戦争と庶民のかかわりについて紹介し、軍都仙台の成立、西南戦争、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、満州事変、日中戦争、第二次世界大戦、戦時下のくらし、米軍占領期などにおける資料を通して、戦前、戦中、戦後の移り変わりを紹介した。
アンケート結果はこちら
開館40周年記念特別展
「堤焼と堤人形」

ちらし両面(PDF:1.41MB)
2019年11月23日(土・祝)〜2020年4月12日(日)
 300年以上の歴史を持つ堤焼と伝統工芸品として親しまれてきた堤人形について館蔵資料を中心に、生活の道具あるいは愛玩具として人々のくらしに深くかかわっていた様子をご紹介した。
 また、堤焼職人の関 善内(せき ぜんない)が残した堤人形の下絵や堤焼の製造工程などの絵画資料もあわせて展示し、仙台郊外で作られていた堤焼と堤人形の変遷について紹介した。
アンケート結果はこちら


平成30年度(2018年度)

企画展
「灯りのかたち」

ちらし両面(PDF:842KB)
2018年4月28日(土)〜7月1日(日)
 行灯やロウソク、提灯、ランプなどの資料を通じて、今日にいたる灯りの原料や灯火具の変遷、生活の移り変わりについて紹介した。
アンケート結果はこちら
企画展
「仙台古地図の旅2」

ちらし両面(PDF:1.41MB)
2018年7月14日(土)〜11月4日(日)
明治、大正、昭和初め、戦時中における近代仙台の地図や、城下絵図や戦後、現代の地図などから仙台の街の移り変わりを明らかにし、また絵図、地図、写真資料から、近代仙台の成立から戦後復興期にいたるまでを振り返り紹介した。
アンケート結果はこちら
特別展
「コメどころ仙台〜コメの生産と消費の歴史」

ちらし両面(PDF:1.20MB)
2018年11月17日(土)〜2019年4月14日(日)
 江戸時代以来、コメの生産地として知られた仙台平野とコメの消費地として人が集住した城下町・仙台の変遷から、機械化される以前のコメ作りの様子と現在のコメ作りが抱える問題点、コメ離れが進む食文化の変化などを明らかにし、コメを中心にしたかつての人々のくらしを振り返り紹介した。
アンケート結果はこちら