生涯学習

市民文化財研究員

 地底の森ミュージアムでは、考古学を学んでみたい方を毎年募集し、4月から市民文化財研究員として1年間の活動を支援しています。
 研究員は、それぞれのテーマにもとづいて自主的な活動を行い、1年間の成果を『市民文化財研究員活動報告書』にまとめます。この間、館では週1回程度の学習日に、活動の方法の相談を受けたり遺跡見学会などを設定して支援します。
※平成29年度 市民文化財研究員を募集中です。詳しくはチラシ(PDF)をご覧ください。

市民文化財研究員の活動

2月~3月 募集期間
4月~6月 前期学習活動
7月~9月 夏休み(自主学習)
10月~翌年3月 後期学習活動、個人ごとのテーマによるレポート作成

市民文化財研究員活動報告書

ボランティア

 当館では約70名のボランティアが登録しています。
 普段の展示解説や、古代米づくり・フェスタ等のイベントでボランティアが活躍しています。展示解説をご希望の方は直接、お声がけください。ボランティア証の名札と黄色のスタッフジャンパーか腕章が目印です。
※平成29年度 ボランティアを募集中です。詳しくはチラシ(PDF)をご覧ください。
※ボランティア不在の場合に解説をご希望の方は、受付でおたずねください。

ボランティアの活動

2月~3月 募集期間
4月~5月 新規ボランティア養成講座
5月 総会
6月 第1回ボランティア養成講座
10月 地底の森フェスタ
11月 視察研修
12月 実技研修
翌年2月 第2回ボランティア養成講座

※毎月第一日曜日に月例会を行っています
※この他自主的な班活動(石器班、編布班)も行っています。

友の会

 「地底の森ミュージアム友の会」は、平成9年6月に発足しました。
 この会は、歴史を愛好する人たちや、遺跡に関心のある方々が考古学を通して会員同士の親睦を深め、地底の森ミュージアムを身近なものにすることを目的としています。

会員の特典

  1. 地底の森ミュージアムの展示を無料で見ることができます
  2. 友の会が開催する行事の通知を受けることができます。
  3. 友の会が発行する印刷物の配布を受けることができます。
  4. その他友の会が行う行事に参加できます。

お申込み方法

 現在募集はおこなっておりません。

利用学習

 地底の森ミュージアムと仙台市縄文の森広場では、学校教育との連携を積極的に推進するため、仙台市内の小学5・6年生、中学1年生を対象として、施設を利用した授業を実施しています。
 学習内容は、当館の遺跡の保存・公開施設という性格にあわせ、地下展示室で発掘されたままの遺跡を見学するほか、石器づくりなどを取り入れたプログラムもあります。 このような展示見学や体験を通して、児童・生徒が旧石器時代について楽しく学ぶことができます。

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