ナス(仙台中長)


 作物について

 

○特色
・インドの原産。
・奈良時代にすでに日本で栽培されていた記録がります。
・歴史が古いだけに,日本各地で様々な形,さまざまな品種があります。
 ○性質
・高温を好み,夏の暑さには強い作物です。
 ○主な栄養素
・糖質が主体で,ビタミンや無機質は少ないものが多いようです。
 ○主な利用法
・漬け物や焼く,煮るなど調理方法も様々であり,和,洋,中と料理範囲の非常に広い万能野菜です。

作物 ナス 栽培適温 20℃〜30℃
種別 ナス科 収穫までの日数 90日〜180日
品種 仙台中長 病気
栽培時期 3月〜10月 害虫 アブラムシ,ハダニ,テントウムシ
発芽温度 20℃〜25℃ 原産地 インド


  養液栽培方法

栽培場所 日当たりのよいテラス
容器及び個体数 2.0gのペットボトルに1苗定植
培養液(水1g内) A液8t,B液8t
培養液の交換 2週間ごとに培養液の交換を行う。吸水量が多いため培養液の量については十分留意する。また,結実期には肥料切れにならないように,1週間ごとに培養液の交換を行う。
病害虫の防除
その他 開花当日の午前中にトマトトーン(着果促進ホルモン剤)を花に散布する。