インゲンマメ(ツルナシモロッコ)

 作物について



○ 特色 
・インゲンマメにはつるあり種,つるなし種があります。
・つるなし種は,支柱を立てる必要もなく,栽培も簡単であり収穫期もつるあり種より早く訪れます。

○主な栄養素
・栄養的にはそれほど目立つ成分はありませんが,アミノ酸やカルシウムを多く含んでいます。
○主な利用法
・さやが固くならないうちに収穫します。
・煮物,炒め物,みそ汁の具,天ぷらなどに利用されます。

作物 インゲンマメ 栽培適温 20℃〜25℃
種別 マメ科 収穫までの日数 40日〜60日
品種 ツルナシモロッコ 病気 炭疽病,菌核病,さび病
栽培時期 4月〜10月 害虫 アブラムシ,ハモグリバエ,オンシツコナジラミ,ハダニ
発芽温度 15℃〜20℃ 原産地 アジア,アフリカの熱帯の地域

 養液栽培方法

栽培場所 日当たりのよい室内でおよび日当たりの少ない窓際
容器及び個体数 2.0gのペットボトルに1苗定植
培養液(水1g内) A液8t,B液8t
培養液の交換 2週間ごとに培養液を交換する。
病害虫の防除 害虫の発生がないか日常観察し,発見した場合は薬剤を使わず捕殺する。