生涯学習

市民文化財研究員

 地底の森ミュージアムでは、考古学を学んでみたい方を毎年募集し、4月から市民文化財研究員として1年間の活動を支援しています。
 研究員は、それぞれのテーマにもとづいて自主的な活動を行い、1年間の成果を『市民文化財研究員活動報告書』にまとめます。この間、館では隔週の学習日に、活動の方法の相談を受けたり遺跡見学会などを設定して支援します。

2026(令和8)年度 市民文化財研究員 

考古学や遺跡について学びたい方の学習活動を地底の森ミュージアムがお手伝いします!
詳細は下記またはチラシ(PDFファイル、約○○キロバイト)をご覧ください。

活動日  隔週水曜日 10時~12時
※館事業との兼ね合いや休館日などで休講となる場合があります。
活動期間   2026年4月~2027年3月(8~10・12月は自主活動期間)
※説明会:2026年4月22日(水曜日) 10時00分~開催予定
5月13日(水曜日)より実際の活動開始予定
前期(2026年5月13日~7月22日):講座中心
後期(2026年11月11日~3月17日):レポート作成中心
対象と定員   18歳以上 5名
※応募者多数の場合は抽選となります
内容   当館研修室での学習活動(学芸員による講義)、個人テーマによるレポート作成のほか、近隣遺跡・博物館見学等
申込方法  往復はがき・ファックス・メールのいずれかに、住所・氏名・電話番号・学習したいテーマを明記の上、地底の森ミュージアムまでお申込みください。締切後、説明会のご案内をお送りします。 
申込締切   2026年3月31日(火曜日) 必着


市民文化財研究員の活動

2月~3月 募集期間
5月~7月 前期学習活動
8月~10月 自主活動期間
11月~翌年3月 後期学習活動、個人ごとのテーマによるレポート作成
※12月は自主活動期間となります。

市民文化財研究員活動報告書


ボランティア 

 当館では約60名のボランティアが登録しています。普段の展示解説や、フェスタ等のイベントでボランティアが活躍しています。展示解説をご希望の方は直接、お声がけください。黄色のスタッフジャンパーか腕章が目印です。

ボランティアの活動

4月~5月 募集期間
5月~7月 新規ボランティア養成講座
5月 総会
8月 第1回ボランティア養成講座
10月 地底の森フェスタ
11月 視察研修
12月 実技研修
翌年2月頃 第2回ボランティア養成講座

※毎月第一日曜日に月例会を行っています。
※この他自主的な班活動(石器班、編布班)も行っています。


校外学習支援事業(利用学習事業)

 地底の森ミュージアムと仙台市縄文の森広場では、学校教育との連携を積極的に推進するため、仙台市内の小学5・6年生、中学生を主対象として、施設を利用した授業を実施しています。
 学習内容は、当館の遺跡の保存・公開施設という性格にあわせ、地下展示室で発掘されたままの遺跡を見学するほか、石器使用などを取り入れたプログラムもあります。 このような展示見学や体験を通して、児童・生徒が旧石器時代について楽しく学ぶことができます。

校外学習支援事業(利用学習事業)申込関係書類

利用学習事業報告書


地底の森サポーター

 「地底の森サポーター」は、地底の森ミュージアムで実施されるイベント等を補助するなかで、博物館における接遇経験や社会人としての意識を養うことを目的として、主に仙台市近郊の大学生を対象として行っています。サポーター活動を通して当館ボランティアやイベント参加者と交流することで、博物館と教育機関、地域住民それぞれが結びつき、地域課題の解決に取り組んでいくことを目指しています。

地底の森サポーターの活動

4月~5月 募集期間
6月 地底の森サポーター登録
6月~翌年2月 イベント準備・補助などの活動
翌年3月 登録更新

博物館実務実習

 学芸員資格取得者養成に寄与することを目的としています。当館の管理運営の実際を紹介する講話を職員が行うとともに、展示や保存、広報、他の事業参加者との連携等、事業内容に関わる実務作業を体験します。
詳細は【地底の森ミュージアム】博物館実務実習要項 (PDFファイル 322キロバイト)をご覧ください。

博物館実習実習 令和8年度日程 

4月~5月 募集期間(受付完了は、定員満数もしくは5月24日)
6月 参加案内送付
8月下旬 博物館実務実習(5日間)

・定員:10名(先着順)
・対象:宮城県内出身もしくは在仙(県)大学に在籍する者で、博物館実務実習に必要な単位を取得済もしくは取得予定の学生
※各大学を通してお申し込みください。

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