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仙台市立 折立中学校 ホームページ
仙台市青葉区折立3丁目19−1
TEL 022(226)1451
FAX 022(302)1362
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   宮城県仙台市青葉区折立3丁目19−1


学区の概要

折立という地名は、西側に蕃山(標高356m)が屏風を折り立てたようにそびえ立っていることに由来するといわれている。この地名は県内では石巻市・志津川町にもあり、同じような地形に名付けられたものと考えられる。
江戸時代には赤石、人来田、梨野、綱木とともに名取郡茂庭氏(元禄年間からの伊達氏の家臣で約700石)の知行地であった。目地になり町村制が施行され、茂庭村と坪沼村が合併し名取郡生出村となった。その後昭和31年4月1日に生出村は仙台市に編入され、折立地区も仙台市茂庭字〜となったのである。昭和44年にこの地に県営折立住宅380戸が建設されたのがきっかけとなり、仙台市のベッドタウンとして急速に発展している。昭和62年11月1日に宮城町、昭和63年3月1日には秋保町と泉市が仙台市に編入合併した。このため仙台市の地理上の中心となっている。
本校学区は仙台市青葉区折立・西花苑・郷六地区と一部栗生地区から成っている。学区は北東に広瀬川の清流、西に蕃山を望み、綱木には慶安4年(1651年)有名な禅僧雲居禅師開山になる古刹大梅寺がある。又、仙台市が全国に先駆けて脱スパイク運動を実施しているが、折立地区はそのモデル地区に指定されて見事な成果をあげている。
本校は昭和60年4月1日仙台市内32番目の中学校として開校された。それまでのこの地区の中学生は仙台一中まで約6kmのバス通学を余儀なくされていた。このこともあり、この地区に中学校の建設がされることは地域住民の年来の悲願であった。開校後、地区町内会連合会を始め、各種関係団体、一般住民の本校への関心が深く、かつ協力的で、本校の発展を温かく見守っている。



学区の概要

制作 堀江 知子

補作 菊池 明夫
 本校の学区は、蕃山、権現森、佐保山などの山々」に囲まれている。これらの山々は、各種の樹木やササなどにおおわれた緑豊かな地域である。
 本校の校章は、これらの地域の環境をもとに3枚のササの葉とその間に3つの山を配し、本校の生徒像である”自主””自律””向上”を表したものである。




仙台市立折立中学校校歌

「学ぶもの光りゆけ」   
                 作詞 吉田 秀三
                 作曲 三浦 節夫

1.  未来よ 遙か 泉嶺に
   かがやく 生命 鍛えよう
   伸びゆく われら 希望の道に
   友情の心は ともに 健やかに
   折立の空 青く いつまでも

2. 真理よ 香る 梅の丘
   彩る 知恵を 求めよう
   たしかな われら 理想を基に
   創造の歩みを ともに 築きゆく
   折立の森 深く 響きあう

3. 誠実よ 映える 広瀬川
   ゆたかな 愛を みつめよう
   ひろがる われら 誇りを胸に
   若人の誓いは ともに 海越えて
   折立の風 清く ひらすらに

作詞にあたって  

 「学び舎に光りあれ」とは仙台一中の校歌ですが、その兄弟校としての折立中は、一中の精神を一歩進めて、「学ぶもの光りゆけ」と新時代に生きる本校の未来への躍進を願いました。また、「学ぶことは愛すること、それは自らが光り輝くようになることである。」という私の心の贈り物も添えました。
 校歌の第一連は校訓の「自主」を歌い、心身ともに健やかに生きることを願い、第二連は校訓の「自律」すなわち知恵をみがき、創造の道を歩くことを歌い、第三連は校訓の「向上」を象徴させ、若々しい心の人たちが、広い視野を持ち世界へ向かって本校の校風をひろげていくことを願いました。
作曲者から

 吉田先生の詩は簡潔な表現の中に、力強ささわやかさがあり、美しい流れにのった格調の高さがあり、さらに祈りをも感じます。作曲にあたっては、詩のこころを大切にし、本校の永遠の栄えを念じながら書きました。