企画展

企画展

企画展「陸奥の「国府」郡山遺跡と周辺の遺跡」

郡山遺跡は7世紀中頃~8世紀前半にかけて造られた国の役所跡で、Ⅰ期官衙とⅡ期官衙があり、Ⅰ期官衙は城柵で最古級の役所跡です。Ⅱ期官衙は奈良時代に陸奥の国府「多賀城」が設置される以前の飛鳥時代の「国府」で一辺四町(428m)四方の木柵に囲まれた中に、政庁などの中枢部分や南門跡などの他、南側に寺院跡「郡山廃寺」が付属しており、平成18年7月に国史跡に指定されています。役所跡の西側には長町駅東遺跡や西台畑遺跡に接しており、役所の造営に関わった人々の集落跡が見つかっており、今までの調査成果をご紹介します。

会期:4月14日(金)~6月18日(日)
会場:地底の森ミュージアム 企画展示室

今後の予定

平成29年度企画展

特別企画展
平成29年7月~9月

終了

企画展「地下鉄沿線の遺跡」
仙台市地下鉄東西線及び南北線建設に先立って発掘調査が行われました。地下鉄沿線の土の中からあらわれたメッセージを紹介します。
特別企画展「いにしえの石の道具-こころコロコロ-」
地底の森ミュージアム開館20周年を記念し、東北地方の遺跡から出土した石の道具を取り上げます。後期旧石器時代から古墳時代の人々が石の道具に込めた想い「ココロ」をご紹介します。
東北大学と仙台市教育委員会が所蔵する北海道・東北地方から出土した後期旧石器時代の石器を中心に展示し、その特徴を同時代の東アジアと比較して東北日本旧石器時代の文化を探る展示。
企画展
「地底の森ミュージアム2016」
地底の森ミュージアムの1年間を写真やパネルでふりかえる展示。

作品展
「ミュージアムフォトコンテスト 氷河期の森・縄文の森の風景2016」
平成28年5月1日から12月18日の間に応募いただいた「地底の森ミュージアム」「仙台市縄文の森広場」の野外展示の写真を展示。

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