企画展

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平成29年度 第82回企画展「陸奥国分寺展―発掘黎明期の挑戦者―」

平成29年度第82回企画展ポスター画像
 天平13年(741年)に聖武天皇の詔をうけて造営された陸奥国分寺。最初の発掘調査は、昭和30~34年(1955~59年)に東北大学の故伊東信雄教授を中心に行われ、創建当時の大規模な寺院の跡が明らかになりました。
 本展では、東北大学所蔵資料をもとに、初期の発掘調査の成果と発掘調査に携わった人々を中心に紹介します。

特別企画展「陸奥国分寺展―発掘黎明期の挑戦者―」チラシはこちら(PDFファイル、約4メガバイト)

会期:平成29年10月20日(金)~12月17日(日)
会場:地底の森ミュージアム 企画展示室

今後の予定

平成29年度企画展

冬季企画展
平成30年1月~3月

終了

特別企画展「いにしえの木 林 森」
森林に囲まれて暮らしてきた私たちの祖先。どのような木を眺め、それらをどのように利用してきたのでしょうか。
各地でみつかった埋没林と遺跡の調査から明らかになった木の利用方法をもとに、人と森のかかわりを旧石器時代と縄文時代を中心に紹介しました。
企画展「陸奥の「国府」郡山遺跡と周辺の遺跡」
奈良時代に陸奥の国府「多賀城」が設置される以前の飛鳥時代の国府であったと考えられている郡山遺跡にスポットをあて、周辺の長町駅東遺跡や西台畑遺跡の資料などを紹介しました。
企画展「地下鉄沿線の遺跡」ポスター画像 企画展「地下鉄沿線の遺跡」
仙台市地下鉄東西線及び南北線建設に先立って発掘調査が行われました。地下鉄沿線の土の中からあらわれたメッセージを紹介しました。
平成28年度特別企画展「いにしえの石の道具」ポスター画像 特別企画展「いにしえの石の道具-こころコロコロ-」
地底の森ミュージアム開館20周年を記念し、東北地方の遺跡から出土した石の道具を取り上げます。後期旧石器時代から古墳時代の人々が石の道具に込めた想い「ココロ」をご紹介しました。
企画展「アジアの中の東北日本旧石器時代」ポスター画像 東北大学と仙台市教育委員会が所蔵する北海道・東北地方から出土した後期旧石器時代の石器を中心に展示し、その特徴を同時代の東アジアと比較して東北日本旧石器時代の文化を探る展示。
企画展「地底の森ミュージアム2016」ポスター画像 企画展
「地底の森ミュージアム2016」
地底の森ミュージアムの1年間を写真やパネルでふりかえる展示。

作品展
「ミュージアムフォトコンテスト 氷河期の森・縄文の森の風景2016」
平成28年5月1日から12月18日の間に応募いただいた「地底の森ミュージアム」「仙台市縄文の森広場」の野外展示の写真を展示。

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