企画展

企画展

平成30年度 第85回特別企画展「米づくりはじめました」

日本列島の水田稲作は、九州地方の北部ではじまり、各地に広まっていきました。
東北地方で最も古い水田跡は、弥生時代前期の砂沢遺跡(青森県弘前市)でみつかっています。いくぶん遅れて、地底の森ミュージアムのある富沢遺跡でも米づくりがはじまりました。
今回の展示では、東北地方で米づくりがはじまったころの水田跡や、仙台市内の遺跡から出土した弥生時代から古墳時代にかけての農耕具を中心に展示し、人々が米づくりに込めた想いをさぐります。

企画展のチラシはこちらからご覧いただけます(PDFファイル、約5メガバイト)

会期:平成30年7月20日(金)~9月24日(月・祝)
会場:地底の森ミュージアム 企画展示室

今後の予定

平成30年度企画展

終了

企画展「―仙台の遺跡めぐり― 古墳時代のはじまったころ」
古墳時代が始まった頃、仙台平野の人々はどんなくらしをしていたのでしょうか?仙台市内の遺跡を中心に紹介しました。
企画展「もりの風景2017」
地底の森ミュージアムの1年とボランティアの活動を写真やパネルで振り返りました。

作品展「ミュージアムフォトコンテスト 氷河期の森・縄文の森の風景2017」
平成29年5月1日から12月17日の間に応募いただいた「地底の森ミュージアム」「仙台市縄文の森広場」の野外展示の写真を展示。
企画展「陸奥国分寺展―発掘黎明期の挑戦者―」
天平13年(741年)に聖武天皇の詔をうけて造営された陸奥国分寺。最初の発掘調査は、昭和30~34年(1955~59年)に東北大学の故伊東信雄教授を中心に行われ、創建当時の大規模な寺院の跡が明らかになりました。
本展では、東北大学所蔵資料をもとに、初期の発掘調査の成果と発掘調査に携わった人々を中心に紹介しました。
特別企画展「いにしえの木 林 森」
森林に囲まれて暮らしてきた私たちの祖先。どのような木を眺め、それらをどのように利用してきたのでしょうか。
各地でみつかった埋没林と遺跡の調査から明らかになった木の利用方法をもとに、人と森のかかわりを旧石器時代と縄文時代を中心に紹介しました。
企画展「陸奥の「国府」郡山遺跡と周辺の遺跡」
奈良時代に陸奥の国府「多賀城」が設置される以前の飛鳥時代の国府であったと考えられている郡山遺跡にスポットをあて、周辺の長町駅東遺跡や西台畑遺跡の資料などを紹介しました。
企画展「地底の森ミュージアム2016」ポスター画像 企画展
「地底の森ミュージアム2016」
地底の森ミュージアムの1年間を写真やパネルでふりかえる展示。

作品展
「ミュージアムフォトコンテスト 氷河期の森・縄文の森の風景2016」
平成28年5月1日から12月18日の間に応募いただいた「地底の森ミュージアム」「仙台市縄文の森広場」の野外展示の写真を展示。
企画展「アジアの中の東北日本旧石器時代」ポスター画像 企画展「アジアのなかの東北日本旧石器時代」
東北大学と仙台市教育委員会が所蔵する北海道・東北地方から出土した後期旧石器時代の石器を中心に展示し、その特徴を同時代の東アジアと比較して東北日本旧石器時代の文化を探る展示。
平成28年度特別企画展「いにしえの石の道具」ポスター画像 特別企画展「いにしえの石の道具-こころコロコロ-」
地底の森ミュージアム開館20周年を記念し、東北地方の遺跡から出土した石の道具を取り上げます。後期旧石器時代から古墳時代の人々が石の道具に込めた想い「ココロ」をご紹介しました。
企画展「地下鉄沿線の遺跡」ポスター画像 企画展「地下鉄沿線の遺跡」
仙台市地下鉄東西線及び南北線建設に先立って発掘調査が行われました。地下鉄沿線の土の中からあらわれたメッセージを紹介しました。

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