6年生 スチューデントシティ事前学習

 今週の金曜日(19日),6年生は仙台駅前のAER(アエル)に出かけます。そこで,「仙台自分づくり教育」の一つとして展開する学習プログラム「スチューデントシティ」を体験してきます。
 「スチューデントシティ」は「仙台子ども体験プラザ」(仙台駅前,AER(アエル)8階)に再現された「街」で,社会の仕組みや経済の働きを体験的に学習するプログラムです。子どもたちは学校での事前学習を通して社会と仕事とのつながりを学び,「スチューデントシティ」では,企業や店舗で働き,また市役所で住民登録や納税などをする一人の大人として活動します。この学習を通して,人や社会との関わりを大切にしながら,将来の社会的・職業的自立に必要な態度や能力を育み,被災地仙台の児童生徒に,東北の復興に貢献していく人間の育成につなげていくことを目指しています。
 今日は,当日ボランティアとしてご協力いただく保護者の皆さんにもお声がけし,一緒に事前学習を聞いていただきました。
 スチューデントシティ学習は,これまでの校外学習とは違い,学校の先生は頼れず,一人の社会人として,自分で考え判断し,友達と協力しながら働く経験をします。電子マネーで税金を納め,ものを購入したら,即,収支決算書を書いたりしなければいけません。実は大変難しい学習です。6年生は2日後に迫ったスチューデントシティ学習を前に,楽しみ半分,不安も半分,といった感じで,落ち着かない様子も見られました。 
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