令和元年鶴特ホットネット講座ご報告

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7月31日(水)から8月2日(金)にかけて支援部主催の「鶴特ホットネット講座」が開催されました。
初日から34度の猛暑日となりましたが,今年は,外部から90名の方々に参加していただきました。暑い中おいでいただき,ありがとうございました。
 今回の参加者は,仙台市内の小,中学校や,保育園の先生方,そして県立の特別支援学校の先生方にも,いらっしゃっていただきました。「今日は暑かったけれど,研修会に来てよかったです。何より励みになりました。」と,ある中学校の先生に笑顔で言っていただき,うれしく思いました。駐車場の確保が難しいため,乗り合わせていただくなどご不便をおかけしましたが,皆さまのご協力のもと,3日間で11講座を無事に終了することができました。今後も,参加していただいた皆さまからのご意見を基に,特別支援学校のセンター的機能としての在り方を,探っていきたいと思っております。
                       
                                         支援部一同
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この講座は,WISC-犬硫鮴發籠匹澆箸蠅髻に楾擦離好ールカウンセラーと臨床心理士の資格を取得した小山佳名子教諭を講師として行いました。この講座は例年人気の講座で,今年も定員30名の枠があっという間にいっぱいになってしまいました。講話では,参加者の方々に実際に検査器具に触れていただいたり,ワークシートを見ていただきながら,それぞれの検査の目的や読みとれることをお話していただきました。
 また,後半の検査結果の読みとりの部分でスクールカウンセラーや小山教諭からは,「この生徒は,この部分が苦手なので,○○のようにして苦手な部分を補ってあげるといいと思います。」といったような具体的なアドバイスをいただき,参加者の方々はみな,感心されたような表情でお話を聞き入っていました。
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