仙台市立六郷小学校Blog

仙台市立六郷小学校のBlogです。学校の近況をお知らせしています。

わかめ教室

3年生が「わかめ教室」の出前授業を受けました。

わかめの持つ秘密のパワーを実物や実験・モデルを通して

詳しく教えていただきました。

わかめの栄養や特徴を楽しく学ぶことができました。

理研ビタミン(株)の方々,ありがとうございました。

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避難訓練(火災想定)

火災を想定した避難訓練がありました。

「お・は・し・も」

のきまりを守って,素早く避難することができました。

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児童朝会

児童朝会がありました。

校長先生から「あいさつのあいうえお」についてお話がありました。

あ あかるく

い いつでも

う うつむかないで

え えがおで

お おおきなこえで

挨拶のあふれる学校にしていきましょう。

きずなキャンペーンについて,各委員会より報告がありました。

その後,賞状伝達がありました。

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ワールドカップ(コスタリカ料理)

11月25日(金)
ワールドカップ開催を記念して、今日はコスタリカ料理の紹介をします。コスタリカ料理は、インゲン豆などの豆類や、肉類をよく使います。また、日本と同じで、米を主食にしている国です。みなさんが食べている米と種類が違う米で「インディカ米」といいます。インディカ米は、細長い形をしていて、パラパラとした口当たり、あっさりとした味が特徴です。
また、コスタリカをはじめとする、中央アメリカや南アメリカでよく食べられているものに「トルティーヤ」があります。伝統的なトルティーヤの原材料は、すりつぶしたトウモロコシの粉です。現在では、小麦粉を使ったトルティーヤも多く見られます。野菜や肉などの具を包んだり、ちぎってそのまま食べたり、サラダやスープと一緒に食べることもあります。
今日の給食は、コスタリカの煮込み料理である「ピカディージョ・デ・パパ」と「トルティーヤ入りのサラダ」「鶏肉のソテー」です。普段なかなか食べる機会のない、コスタリカの料理をよく噛んで食べましょう。
明後日の夜、ワールドカップでコスタリカと日本が対戦します。どんな試合になるのか楽しみですね。今日の給食をしっかり食べて、みんなで日本代表選手を応援しましょう!
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「和食の日」

11月24日(木)
今日11月24日は「和食の日」です。「和食の日」は、日本人の伝統的な食文化について見直し、和食文化を守り伝えていく大切さについて考える日として、2013年に制定されました。
和食は、栄養バランスがよく健康的で、素材を生かした調理法や季節感を重視することを特徴とした食文化です。そのような特性が世界的に評価され、和食は2013年に「ユネスコ無形文化遺産」に登録されました。
 今日の給食は、だしの香りや味わいを生かした和食の献立です。「だし」は、かつお節や昆布やしいたけなどに含まれるうま味成分で、料理に深い味わいを生み出します。きのこごはんには昆布、のっぺい汁にはかつお節を使って丁寧にだしを取りました。
今日の給食もよく噛んで、だしの香りを楽しみながら食べましょう
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ワールドカップ(ドイツ料理)

11月21日(月)
ワールドカップ開催を記念して、今日はドイツ料理の紹介をします。ドイツで有名な食材といえばソーセージ。ドイツは冬が長いため、食物が育ちにくい国です。そのため、食品を長く保存する必要があり、ソーセージやベーコンなどの加工食品が多く作られてきました。ドイツでは1500種類を超えるソーセージが作られているそうです。
ドイツの人々にとってもう一つの大切な食材が「じゃがいも」です。煮たり、焼いたり、フライにしたりと、じゃがいもはドイツ料理には欠かせない食材です。ドイツの人々にとってのじゃがいもは、日本人にとってのお米のようなものなのです。
今日の給食は、ソーセージとじゃがいもを使った、ドイツの人ならみんな大好きなカリーヴルストです。ソーセージにカレー風味のケチャップソースをかけて食べます。ドイツでは、これにフライドポテトを添えるのが定番。ドイツのどこでも食べることができる国民食です。
そして、今日のスープは「アイントプフ」というドイツのスープです。ソーセージやベーコンと、いろいろな野菜、そしてレンズ豆を一緒に煮込んで作ります。このスープは、日本でいうところの味噌汁のような存在で、各家庭でいろいろな味があるそうです。
明後日のワールドカップ初戦に、ドイツと日本が対戦します。今日の給食をしっかり食べて、みんなで日本代表選手を応援しましょう!
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六郷フェスティバル(保護者公開の部)

六郷フェスティバル(保護者公開の部)が開かれました。

コロナ感染防止の対策のため,「参観は1家庭2席まで」

「学年ごとに完全入れ替え制」で行いました。

子供たちは,学習活動に制約の多い中でも,一生懸命練習に

取り組んできました。その成果が今日の発表に表れていました。

保護者の皆さん,温かい拍手をありがとうございました。

1年 音楽劇「スイミー」
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2年 音楽劇「六郷忍者学校」
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3年 Let's try!!
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4年 響け!歓びの音!空へ,宇宙へ,明日へ
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5年 黒潮太鼓
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6年 笑顔のために
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教育実習生

4週間にわたった教育実習が終わります。

実習生たちは,子どもたちとの関わりを通してたくさんの学びがあったようです。

研究授業も無事に終え,明日の六郷フェスティバルが最終日です。

実習での貴重な実践を生かしていってください。

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山形風芋煮

みなさんこんにちは。今日は「山形風芋煮」の紹介をします。
「芋煮」は里芋の収穫時期である秋から冬によく食べられている料理です。
山形の芋煮は、山形県を流れる「最上川」で働く船乗りさんたちが、仕事の合間に食べていた鍋料理が由来になっていると言われています。今では、河原で芋煮会が行われ、年間行事に欠かせないイベントになっています。
みなさんは、先月の給食で仙台風芋煮を食べたことを覚えていますか。
仙台風芋煮と山形風芋煮では中身に大きな違いがあります。一番大きな違いは、使う肉の種類と調味料の違いです。仙台風の芋煮は豚肉を使って味噌味にするのに対して、今日の給食である山形風の芋煮は牛肉を使って醤油味にします。山形の芋煮は牛肉を使った贅沢な芋煮です。
今日の給食は芋煮汁の他、山形でたくさんとれる、枝豆を使ったごはんも作りました。今日は給食を通じて、お隣山形県の味を楽しみましょう。

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新米

みなさんこんにちは。今日から給食のごはんが、収穫されたばかりの新米に切り替わります。新米は、今年の9〜10月に仙台市内で収穫された「ひとめぼれ」という種類の米です。
宮城県は、米を育てるのに適した気候と、豊かな水があることから、仙台藩主・伊達政宗の時代より、全国でも有名な米どころとして私たちの食卓を支えてきました。
 伊達政宗が積極的に田んぼづくりを行ったことから、江戸時代には、江戸に流通された米の3分の2が仙台の米であったと言われています。
給食でも使われている「ひとめぼれ」という種類の米は、宮城県で最もたくさん作られている米です。そして、給食の「ひとめぼれ」は100%仙台市でとれた米です。みなさんの知っている近所の田んぼでとれた米かもしれませんね。
 収穫されたばかりの新米は、みずみずしくて、柔らかくて、ふっくら、そしてつややかで、粘り強いという特徴があります。いつものごはんとの違いを楽しみながらよく噛んで食べましょう。

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