放課後学習支援10月〜12月

放課後学習支援事業は,昨年3か月間の臨時休校期間があり,系統性の強い数学の学力が心配されてできたものです。
数学の免許を有する退職教員や教員免許取得見込みの学生が,数学の授業でTTをしたり,放課後の学習支援をしたりしました。
この事業は今年度も継続していて,山形から通学する学生が放課後学習支援を希望しており,市教委から本校に連絡があり,本校で放課後学習支援を担ってもらうことになりました。
新型コロナウイルスの感染状況によって,次年度も継続していくかどうかは不明です。

3年生を対象に,夏休み中に学習支援を行いました。
希望者が多く,延べ10時間ほど実施することができ,3年生の基礎的な計算力の向上に役立ちました。

3年生にのみ,10月〜12月の予定を昨日配付しました。
希望者の人数によって,1・2年生にも対象を拡大していきたいと思います。

また,「TKB」という数学の補充学習も秋から冬の期間実施されます。
希望状況によって,放課後学習支援と「TKB」を再検討していきます。

<生徒の皆さんへ>
放課後学習支援や「TKB」は意味のあることですが,一番大切なのは,一時間一時間の授業を大切にすること。
その時間で「理解してやるぞ」という気持ちを持って臨むことです。
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