2004年11月22日

No.628「登米の歴史資料館は、個人の寄付で作られた。」

No.628「登米の歴史資料館は、個人の寄付で作られた。」
■登米と渡辺氏
懐古館とは、歴史資料館みたいな所で、伊達家のものなどを展示してある所である。
昭和37年4月に登米懐古館名誉館長に拝命された。
伊達家のものをいろいろな所から収集し懐古館に寄付をした。
■収集した品々とは・・・
いろいろな藩から伊達政宗への手紙や刀、よろい、かけじくなど他にもいろいろなものがあった。
懐古館にあるものの貴重な文化財は約150種類くらいある。
懐古館にある文化財は、ほとんどが懐古館にしかない。
■渡辺政人氏はすごい人だった
渡辺政人氏は懐古館の館長だけでなく、色々な会社の会長や総裁、社長などにも拝命されていた。
渡辺政人氏が寄付したものは、懐古館に展示されていて、その中のほとんどは、文化財だった。
■懐古館に寄付をした登米の渡辺政人氏は文化を伝えてくれる人だった。
渡辺政人氏が懐古館にいろいろなものを寄付してくれなかったら今の懐古館がなかった。
渡辺政人氏は今の懐古館を作ってくれたすごくいい人だった。

投稿者 koriyama : 09:10 | コメント (6)