2004年11月22日

No.627「登米町の能舞台の松の絵には岩絵具という物が使われている」

■森舞台とは
森舞台とは宮城県登米町という『みやぎの明治村』と呼ばれる所にある、6月と9月に能が舞われている所。
6月と9月に使われるだけではもったいないので、たまに落語も行われているらしい。
今年、結婚式の会場としても使用された。
約1億9900万円もの費用で建設された。
■岩絵具の特徴
岩絵具の1番の特徴は、塗られてから200年も持つ事。森舞台はまだ平成8年に作られてから8年しか経っていないので200年後どうなっているのか見てみたい。
色は、明るいような暗いような不思議な色をしていた。
■森舞台の建設に関わった人達
岩絵具を使用し、松の絵を描いたのは「千住博(せんじゅひろし)」という人。
森舞台を建築したのは、建築家「隈研吾(くまけんご)」という日本建築学会から賞を受賞した人。
■森舞台に使われている岩絵具はとてもすごい物だった
岩絵具とは200年も持つ、とてもすごい特徴を持った絵具だった。200年後までがとても楽しみだ。生きていたら見に行きたい。
岩絵具のあの色は、他の絵具には無いようなとても不思議な色だった・・・。
200年後までずっと、あの色が保たれるのかと思うと、とても楽しみだ。

投稿者 koriyama : 09:09 | コメント (13)

No.624「森舞台に使われている岩絵の具は100年以上もつ」

■森舞台とは
森舞台とは能を舞う所で、今年の6月には結婚式も行われた。
舞台には何流と言うものがあって森舞台は大倉流である。
松の絵が描かれている森舞台は隈研吾さんが作った。
■松の絵を描いた作者と絵の具の名前
舞台に描かれている松の絵を描いた人は千住博さんという人。
岩絵の具は森舞台に描かれている松の絵に使われた絵の具である。
■岩絵の具で描かれた松の絵
岩絵の具のとくちょうはあかるいようなくらいような不思議な色である。
岩絵の具の1番すごいところは、舞台に描かれている松の絵が100年以上ももつことである。
■岩絵の具の最大の特徴
岩絵の具の1番すごい特徴は、100年以上持つという所である。
本当に持つのか分からないので、100年後できたら自分で見に行きたい。
岩絵の具の色は、少し濁っているような本当に不思議な色だった。
私には、あまりきれいな色には見えなかった・・・・・。

投稿者 koriyama : 09:07 | コメント (6)

No.620浅野知事が名付けた能舞台がある。


■森舞台の人に聞いてみた
森舞台は平成8年に建てられた。
森舞台は作るのに1億9000万円かかった。
森舞台は全て「青森ひば」で造られている
森舞台の下には「瓶(壷)」がたくさんある。
音を響かせるためにある。
森舞台の板壁に描がれている絵は「松」と「竹」である。
絵に使われている絵の具は「岩絵の具」と、いって100年もつ。
能をやる人は柱を目印にして舞台に出る。
6月と9月に能が行われる。
森舞台は落語や能もやっている。
今年4月に森舞台で初めて結婚式があった。
森舞台は地域の人達のおかげで大切に保護されている。
■なぜ森舞台と名付けられたのか
森舞台は周りには竹や森林がある。
森舞台は「開かれた文化施設」とも言われている。
それで、「森舞台」と名付けられた。
■森舞台とは名の通りだった。
実際に行ってみると、周りは竹や森林で囲まれている。
下へ降りていくと着物やお面が飾ってある展示室もあった。
その他に、森舞台の向かい側にはガラス張りの茶室もあった。
森舞台は青森ひばで造られているので、ひばの香りがする。
■森舞台とは
森舞台は宮城県登米郡登米町寺池上町42番地にある。
森舞台は平成8年に建てられた。
建築費用は1億9000万円かかった。
森舞台は全て青森ひばで造られている。
能舞台の向かいにあるガラス張りの茶室もある。
1階にはお面、着物が飾ってある展示室もある。
6月と9月には能や落語も行われている。

投稿者 koriyama : 09:05 | コメント (6)

No.619「藩政時代は武家しか能ができなかった。」

■登米能とは
藩政時代から伝わる登米能をはじめる。
岡谷地南部神楽や登米囃子など伝統芸能が盛んである。
武家たちはどのような能をしてたか。
森舞台は浅野知事が名づけた。
森舞台はいろいろな人たちにつかってほしくて大切にされた。
■藩政時代とは
最初は藩政時代はなんだろうと思いました。
藩政時代の意味がわかんなかったので意味を調べたらそれは明治時代のことでした。意味を調べてこういうことなんだ。と思いました。
森舞台に大切なことやいろいろ教えてもらってまとめができてよかったです。
また、行くきかいがあったら行きたいです。
■森舞台はいろいろなことがある
舞台の絵はいわ絵の具を使っている。
このいわ絵の具は100年も、持つ。
■舞台では落語もやっている
舞台を造った人は能けんごさんという人。
舞台は小学生も使っている。

投稿者 koriyama : 09:04 | コメント (9)

No. 617「森舞台では、能をやっているだけではない。」

■森舞台に詳しい人に聞いてみた。
森舞台とは、宮城県の登米町にある、能や、いろいろな事をするのに造られた舞台だ。
森舞台では能だけではなく、落語や結婚式をやっている。
たまに、小学生がクラブ活動で利用している。
■結婚式や落語は本当にやっていた
結婚式は何回かやった事があるらしい。
結婚式は、去年、式を挙げた人がいる。
落語は、毎年6月と9月に能と一緒行われている。
■森舞台の絵
森舞台の板壁には、「岩絵の具」という絵の具で、絵が、書かれている。
この岩絵の具は、100年も保つ。
板壁には、松と竹の絵が、書かれている。
舞台の下には、マイクがわりに、「瓶(つぼ)」がたくさんおいてある。(瓶はちゃんと音が響くところにおいてある。)
■いろいろなことをやっている森舞台はすごい!
能舞台では結婚式や落語もやっている。
小学生も使っている。
能や落語は、毎年6と9月に、2500円で行われている。
森舞台はみんなに能を知ってもらうため大切にされている。
1階には、展示室があり、そこには能をするときに使う「能面」などが展示してある。

投稿者 koriyama : 09:03 | コメント (4)

No.1615「能舞台で結婚式が挙げられる。」

■森舞台に詳しい方はこう語る
森舞台は宮城県の登米町にあり、能を演じるための舞台である。
もとは、高橋さんという方の家だったが、あとつぎがいないため敷地を提供してもらい、その敷地が舞台になった。
森舞台では、薪能を中心に上演している。
■なぜ結婚式をしたのか
能をやるだけでは、舞台があまり使われないので結婚式をやってみた。
今年の6月にやった。
1時間900円でかりられる。
■森舞台は、地域の人々に愛され続けていた
森舞台は、ようきょく会という人たちが受け継いでいる。
地域のおとしよりも、若い人に能を知ってもらおうと、大切に受け継いできている。
■森舞台は能以外もやる現代的な能舞台だった
普通の能舞台は能しかやらないが、森舞台は落語もやるようになり、ギネスに載った。
森舞台は色々な人に色々な使われ方をする、他とは違う舞台だった。
能舞台といえば、能だけをするところだと思っていた。
結婚式も挙げるので現代人が忘れている和を身近に感じられていいと思う。

投稿者 koriyama : 09:02 | コメント (10)

No.605『森舞台』のステージはスピーカーになる。

No.605『森舞台』のステージはスピーカーになる。
■『森舞台』に詳しい方はこう語る
『森舞台』とは宮城県登米町にある伝統芸能伝承館である。
藩制時代(江戸時代)から伝わる盛んな伝統芸能の活動拠点として、建設されたもの。
ステージは人が動くと響くように設計されている。
■なぜステージが響くか
ステージとステージに行くまでの廊下の下にいろいろな方向を向いた、直径40cm~50cmほどの瓶が計13個、三分の一ほど埋って置いてあった。
そのつぼが人が動いた振動で音を響かせてスピーカーの役目をしていた。
■昔の人の知恵が今でも大切に受け継がれていた
『森舞台』は隈研吾さんが建築。1997年に日本建築学会賞を受賞している。
長年、町民の手で大切に受け継がれている。
ステージには千住博さんが描いた松の絵があり「いわ絵の具」と、いうものを使っていて100年もつ。
落語などもやっていて、結婚式は1時間900円でできる。
■『森舞台』の縁の下の力持ちがステージをスピーカーにしていた
ずっと昔、能舞台が作られたころは当然スピーカーもアンプも電気もなく、電化製品が何かもわからない状態にもかかわらず、瓶をスピーカーがわりに使っていたことはすごいと思った。
今までの経験やかんで現在と同じ原理ものを作ってしまった昔の人の知恵は現代の私たちをも感動させる”力“を持ったすばらしいものだと思った。

投稿者 koriyama : 08:54 | コメント (10)

No.603「登米町には、日本建築学会で授賞した、すごい能舞台がある。」

No.603「登米町には、日本建築学会で授賞した、すごい能舞台がある。」
■受賞した森舞台について
宮城県内では唯一、東北地方内で数少ない能舞台の一つである。
平成8年、宮城県登米町に約2億円をかけて作られた。
設計は、隈 研吾(くま けんご)さん。
毎年、6月と9月に公演を行っている。
能の種類は、「薪能」という夕方から舞台の両脇に薪を炊いて行う方法である。
■設計者の隈 研吾さんについて
登米町伝統芸能伝承館の設計者。
1997年度日本建築学会で登米町伝統芸能伝承館で表彰される。
同年、「水/ガラス」という作品によりAIA(アメリカ建築家協会ベネディクタス賞)を受賞。AIA=The American Institute of Architects
今、学生に人気の高い若手建築家である。
■公演の内容、使い方について
公演の内容は、6月に「新緑薪能」、9月にはとよま秋祭りの宵祭りとして「とよま薪能」が上演されている。
座席の料金は場所によるが、2500円前後。
能のほかには、結婚式、落語など多彩に使用されている。
一時間900円で利用することができる。
■森舞台は日本建築学会で賞を受賞した近代的な能舞台であった
表彰された一番の理由は、今の舞台背景にあたる自然を森舞台に上手く利用したことである。
若松、もみじ、桜など、昔からそこにある美しい自然を取り入れ、強調させる造りに、学会は注目したのかもしれない。
長年築き上げてきた登米の伝統は、今や能マニア達の間で全国的に有名なものにまで成長していた。

投稿者 koriyama : 08:52 | コメント (7)

No.601「女性の能面は目ではなく鼻のところに穴があいていた。」

■森舞台の関係者はこう語る
森舞台は宮城県の登米町というところにあります。
もともと女性のお面は目が細くて見えずらかった。
なので安定した能ができるように鼻のところに穴をあけて視界をよくした。
■実際に見てみた・・・
展示室にいってお面を見てみると・・・。
本当に女性の目は、細かった。
そして、ちゃんと鼻のところに穴があいていた。
よく見ると、思ったより穴がちいさかった。
■穴を鼻のところにあけたことのついて
目よりは穴が大きくて目よりはみやすくなったそうだ。
あぶなくないように能ができるようになったので安全に能ができるようになったそうだ。
■女性のお面には安全に能ができるように大切な工夫があった
男性や、鬼のお面には目が大きいため目のところに穴があいている。
穴が大きすぎると能のときに目立つので光が入る程度に小さく穴をあけた。
お面たちは、使いやすいように1つ1つに工夫がされていた。

投稿者 koriyama : 08:02 | コメント (5)