2004年11月24日

No.232「牢屋やパトカー、白バイも見られる資料館がある」

■警察資料館の牢屋の内部
留置所は窓がなく、暗かった。
■警察資料館の牢屋のトイレ
トイレはとても使いにくそうだった。
■警察資料館内部の牢屋
留置所の入り口はとても低かった。
■登米警察資料館では牢屋に実際に入れたり、パトカーや白バイに乗れるすごいところだった
旧登米警察署は現在、登米警察資料館になっている。
パトカーは内部が黒で渋い感じがした。
白バイは古い感じのバイクだった。
牢屋はけっこう見た目よりは内部は広かった。
パトカーや白バイには乗ってもいいが、牢屋には入らない方がいい。

投稿者 koriyama : 11:19 | コメント (9)

No.228「警察資料館にはバルコニーがあった。」

■資料館の担当の人に聞いた。
資料館のバルコニーからは、悪い事をしていないかを双眼鏡でチェクしていた。
明治中期の疑洋風建築として極めて珍しいもので、貴重な文化遺産と言える。
明治22年に建てられて、昭和43年まで登米警察署として使われていた。
洋風を取り入れた木造2階建で2階に吹き抜けのバルコニーがあります。
■バルコニーとは
同じ造りの教育資料館バルコニーは、ステンレスのようなものが床に張られている。
バルコニーは、箱型のような形をしていて、2階にあるので見晴らしがとても良い。
■現在の資料館は
館内に明治時代の警察署内の様子が再現されている。
資料館は、昭和63年に現在の姿に復元された。
■警察署の今とバルコニーは
木造の留置場・警察の制服や装備類を展示日本唯一の警察資料館として公開している。
今は、バルコニーには出れませんが外からは、ちゃんとバルコニーが見えます。
ちなみに、「遠山の里」の斜め向いにある旧登米警察署に、現在の立派な警察署にもバルコニーはありません。
バルコニーは、明治だけにあった大事な物だと思った。

投稿者 koriyama : 11:14 | コメント (7)

No.216「警察の制服は12種類もあった」

■警察の制服について
警察の制服で一番最初にできたものは、明治22年でした。
警察の制服は、冬礼服と夏礼服、音楽隊員用冬服と警察官服(男&女)と活動服(男&女)と夏礼服(男&女)と鑑識事従員用作業服と、航空機操縦士服と機動隊出動服の12種類の制服がありました。
■制服が展示してある警察資料館ついて
警察資料館は明治の洋風事務所建築としては、極めて珍しいもので、昭和63年の、県の重要文化財に指定されました。
昭和61年には保存修理が行われました。
■実際に見てみると・・・
制服が作られた日がはやい方から、左の方から順番に、右の方へならべてありました。
制服には、必ずぼうしもついていまいた。
■警察の制服の種類は、なんと12種類もあった!
警察の制服は、明治22年から、だんだん改良(かいりょう)されていき、12種類の制服ができました。
警察の制服は、そのときによって、着る服が違う。昔の警察の制服には12種類もの種類があるということがわかった。
ちなみに、私がもっている服の種類は8種類だった・・・。

投稿者 koriyama : 11:04 | コメント (19)

No.203「登米警察署のバルコニーで、悪人探しをしていた。」

■警察署はこうしてできた
警察署は明治22にバルコニーと共に建てられ、昭和43年まで登米警察署として使われた。
洋風を取り入れた二階建てで、二階に吹き抜けのバルコニーがある。
ちなみにこの建築は建築者、山添喜三郎のセンスである。
■バルコニーの活用
そんなバルコニーも、警察署としても重要な役割があった。それは、悪人探しである。下から(1階)からのながめは、ほんの近くしか見れないが、2階になると北上川まで見えるほどよくみえる。
バルコニーを造るとき、力を入れたのも悪人探しのためだったという。
■バルコニーの役目と評判
そのバルコニーのおかげで悪人をみごと捕まえることができた。
このバルコニーは明治中期の擬洋風としてすごく珍しい貴重なものとして扱われている。
■警察署のバルコニーはただの飾りではなかった
明治22年にバルコニーと共に警察署が建てられた。バルコニーから北上川まで見渡せるので、悪人探しに活用していた。この警察署は明治中期の擬洋風として珍しく、貴重な建物がある。
これらの活用、役割、そして評判からするとこのバルコニーはただの飾りでなく、大切な存在だった。

投稿者 koriyama : 10:37 | コメント (13)