2004年11月24日

No.433「バルコニーは洋風と和風のミックスである。」


■バルコニーとは。
バルコニーとは西洋建築で、建物から外にはみ出し手すりなどをめぐらした台です。
■教育資料館の館長さんに聞いてみた。
バルコニーを作った山添喜三郎は西洋建築を学び日本に帰ってきて洋風と和風を合わせたのがバルコニーである。
明治21年に教育資料館を設立して明治22年に旧登米警察署を設立してどちらも二階にバルコニーがあった。
■山添喜三郎
山添喜三郎はウィーン万国博覧会という、世界の色々な物が集まっていて、その中に山添喜三郎が日本から派遣されていて、日本初万国博覧会に参加しました。
明治9年アメリカ万国博覧会で出品しそのままアメリカで洋風建築を学びました。
■教育資料館のバルコニーは日本初だったかもしれない
教育資料館のバルコニーは、実は日本で初めて作ったバルコニーかもしれないと言っていました。

投稿者 koriyama : 10:28 | コメント (5)

No. 420「学校の建築は洋風だった。」


■尋常小学校の資科で調べてみた
明治21年10月に木造2階建でコの字型である。
学校は明治の洋風学校を代表する建物である。56年に重要文化に指定さられた。
■学校の資料で調べてみた。
学校は監督はウィーン万国博監会に日本から派遣されて日本建築を広く外国におしえた。
洋風建築を取得した宮城県・山添喜三朗によります。
■学校の資料で調べてみた。
学校の評判は登米の人達は教育に対してお金を48%を教育にかけていたのでいい評判でした。
学校は登米のシンボル的存在で登米の人達は学校を大事にしていたの今も大事にされています。
■尋常小学校をごらんください
明治21年10月に尋常小学校が完成した。

投稿者 koriyama : 10:17 | コメント (3)