2004年11月22日

No. 505「登米神社の警備は、あまい。」

■登米神社とは
天喜年間に源頼義が創立した神社。
その子義子が山城男山幡を勧請した神社。
門には随身神像が二体あり、境内には芭蕉の句碑がある。
神社の階段は、コケが生えている。
登米神社の賽銭箱にお金を入れると。
神社の賽銭箱にお金を入れた瞬間警報ベルがなった。
すぐ下には、管理人がいるのに誰一人としてこなかった。
■賽銭箱の意外な真実
まれにお金を入れると、警報ベルがなることがあるので注意してくださいという注意書きがあった。
その賽銭箱は、お金を入れるとまれに警報ベルが鳴るので無視しているという。
■確かに登米神社の警備は甘かった。
その後も、ベルが鳴りやまなかった。
そして、もう一度お金を入れたら警報ベルがなにやんだ。
ちなみに登米神社の階段は、207段。

投稿者 koriyama : 13:47 | コメント (9)