2004年11月22日

No.530「蔵の資料館の蔵にはいろんな特徴がある。」

■蔵とは
今から165年前の天保4年<1833年>に味噌・醤油の造業として創業しました。
約85年間、手を加えられず昔のままの姿を現在にとどめています。
味噌・醤油業界では宮城県でも最古の歴史を誇っています。
蔵は明治41年まで清酒「君が代」を造っていた酒蔵です。
■蔵の資料館の商品
蔵の資料館の商品は他のお店には売っていない。
醤油とかで作ったおかしがありました。その、おかしを試食させてくれました。そのおかしは、おいしかったです。
■蔵の特徴は
蔵の温度の変化が少ない。
火事になりにくい。
保存性がたかい
蔵の中の温度は夏がすずしくて、冬があたたかい。
■蔵の資料館は昔から作り続けている
このような作りになったのは蔵の中の温度の変化が少ないからです。
蔵の資料館に食堂があってそこに長いテーブルがたくさんありました。・そのテーブルに100人以上も座れます。
蔵の資料館では、醤油を昔から作り続けられています。

投稿者 koriyama : 14:12 | コメント (9)

No.528「蔵の資料館の家紋は男と女に分かれている。」

■蔵の資料館の人は、こう語る
この家紋はずっと昔から、男と女に分かれている。
100年以上は、前だった。
家紋が2つあることは、非常に珍しい事。
■家紋の絵柄
女の家紋は、丸の中にクローバーのような絵が書かれていて、男の家紋は、ちょっと女と似ているが、クローバーのまわりに、かざりのようなものがある。
■なぜ家紋が2つ?
家紋がなぜ2つも作られたかというと、昔偉い人に「鎧と家紋をつくりなさい」ということで女と男の家紋がつくられた。
鎧もつくらたれたのだが、この鎧は、戦うためという目的ではなく、ここの家は立派だという象徴でつくられた。
■家紋は、男女に別れており、あの伊達政宗もしょう油をつかっていた。
ここでは、昔からしょうゆがつくられており、いまでは、日本のしょうゆ、みそのトップクラスにはいるほどの、しょうゆ、味噌屋である。
この、しょうゆは、あの伊達政宗もつかっていたといわれる。
今では、3の蔵があり、時々いろんな人をよび、しょうゆをつかった料理を出すそうだ。
家紋は「つくりなさい」といわれ、男・女の家紋をつくった。
そのほかにも、鎧もつくった。
ここから分かることは、ここの家は昔の登米では裕福で、いまでもだが有名なしょうゆ、味噌屋だったことがわかる。

投稿者 koriyama : 14:09 | コメント (9)

No.513「蔵の資料館の蔵の中には井戸がある。」

■蔵の資料館とは・・・
宮城の明治村と呼ばれる登米にある資料館で、資料館そのものが昔酒蔵として使われていた。
この蔵の資料館は、他にも4つの蔵がありその蔵で作っている味噌、しょう油は、宮城県でも最古の歴史を誇っている。
■蔵の資料館を案内してくれた人はこう語る
この蔵(現在資料館になっている蔵)は、もともと酒蔵だった。
そしてその蔵の中にある井戸は、水をくんだりするためではなく、酒の仕込用に使っていた井戸だった。
■作られた酒と酒蔵について
この蔵では、明治41年まで、清酒「君が代」を造っていた。
この蔵は、約85年間手を加えられずに、その姿を現在にとどめている。
蔵の中には井戸があるほか、中2階と呼ばれる階があり、その上に神棚があるという他ではあまり見られない珍しい造りになっている。
■確かに、蔵の資料館の中には井戸があった
資料館の蔵は、85年間のあいだ、手を加えられずに昔のままの姿を現在にとどめている。
この資料館で造られている味噌、しょう油を売っている店は、創業171年である。

投稿者 koriyama : 13:54 | コメント (5)

No.510「蔵の資料館ではお酒や醤油作っている。」

■蔵の資料館とは・・・
蔵が3つあり店を始めてから171年目。
蔵の資料館は、テレビ局にも取材された。
醤油は蔵の資料館だけで売られているレア物。
■蔵の資料館に詳しい人はこう語る
醤油は、全国トップ100に入ったという。
また、京都でもそのような大会があり全国トップクラスに入っていた。
■醤油を試食してみると・・・
ふつうのしょうゆとはちがい味が濃かった。
他にも醤油でお菓子をつくっている。
■蔵の資料館では蔵だけではなくお酒や醤油も作っている。
蔵の資料館では、お酒や醤油をつくってる。
醤油は、全国トップクラスに入るすぐれ物。
テレビ局にも取材される有名な場所。
蔵の資料館だけで売られていて他では売ってないレア物。

投稿者 koriyama : 13:51 | コメント (3)

No.501「蔵の資料館は有名な店である。」

■蔵の資料館とは?
171年前から営業している
1833年に醸造業として創業した。
公開している蔵は、明治41年まで使われていた。
約85年間手を加えていないのでそのまま残ってる。
■蔵の資料館のびっくり
宣伝をしていない!
テレビ局の人が取材にきてテレビで放送するから宣伝しなくてOK
ほかの店では売っていないので、ファンの人は、配達か、本店にいくしかない。
わざわざ県外からきて買っていく人もいる。
■蔵の資料館の醤油
全国トップクラスの醤油を作っている。
香りはこってり系
味はあとにも残るほど濃厚。
色はけっこう濃い目。
■蔵の資料館のご主人の思いで、有名になった。
昔のものを大切に残している。
県外にファンがいるぐらいおいしい。
宣伝をしていないのにおいしいと評判で、テレビ局からも取材を頼まれ、有名になった。
このようにご主人の日々の改良でいい評判が広がり有名にやったのでしょう。

投稿者 koriyama : 11:34 | コメント (9)