2004年11月22日

No. 324「森舞台には床を踏むと音が出る瓶がある。」

■森舞台はどんな所か
地域文化の活動拠点として建設されたもの。
本格的な能舞台、稽古場、展示室などが備えてある。
毎年6月と9月、秋祭りなどの時に上演している。
平成8年6月1日にオープンした。
■森舞台の建築
その年、最も優れた建築物に対して贈る作品部門に入賞した。
本舞台、橋掛かり、地謡座の4部分から成り立っている。
正面奥の鏡板には、日本画家、千住博製作の「老松」と「若松」が描かれている。
後座の左側に延びる橋掛かりは、登場、退場の通路として使われている。
■音の出る瓶
床の下にある瓶は、演者が踏むとポンと響く音が出る。
瓶は音響効果を高めるためにある、大切なもの。
瓶の位置、向きは京都西本願寺北能舞台を参考に配置してある。
京都西本願寺北能舞台は日本最古の能舞台である。
■森舞台は瓶など様々な所に工夫がされている素晴らしい所である
森舞台は森に向かって開放されている。
登米の人々に能を愛する、すべての人々に対して開放されている。
「登米能」をはじめ「岡谷地南部神楽」など伝統芸能が盛んである。
伝統芸能は長年町民の手で大切に受けつがれている。

投稿者 koriyama : 11:24 | コメント (3)

No. 314「森舞台の舞台の下には、瓶が置いてある。」

■森舞台とは
日本建築学会がもっとも優れた建築物に対して贈る、作品部門に入賞した施設。
登米に伝わる「登米能」などの地域文化の活動拠点として建築された。
1996年6月1日にオープン。
本格的な能舞台、稽古場、展示室などが備えてある。
■どんな瓶が置かれていたか
舞台の下には、たくさんの瓶が置かれていた。
瓶の向きはそれぞれ違っていた。
色・形はほとんど同じだった。
結構大きめの瓶だった。
■瓶の役割
瓶は、音響効果を高めるために置かれている。
それで、演者が床を踏んだときに、ポーンと音が響くらしい。
瓶の位置・向きは、「京都西本願寺北能舞台」を参考にしている。
瓶は、登場・退場の通路の下にもあった。
■森舞台にとってその瓶は欠かせない物だった
舞台下の瓶は、ただ置かれているようだが、大事な役割を担っていた。
森舞台は、毎年6月と9月に上演している。
今年、結婚式もあったらしい。
展示室には、能装束や能面、登米能に関する資料が展示してある。

投稿者 koriyama : 11:17 | コメント (5)