« No.518「山添喜三郎のせいで、倒産した瓦屋がある。」 | メイン | No.520「教育資料館は、洋風と和風が入っている。」 »

2004年11月22日

No. 519「登米町には洋風建築が多い。」

■今も残っている洋風建築
旧登米尋常小学校(教育資料館)明治21年建設
旧登米警察署
旧水沢県庁庁舎(水沢県庁記念館)明治5年建設
■洋風建築の特徴
外見が洋風でも中は和風という建物が多い。
吹き抜けのバルコニーやベランダ、ポーチに欄干などを取り入れている。
■なぜ洋風建築が多いのか
宮城県建築技手だった山添喜三郎氏の建築によるため。
山添喜三郎氏はヨーロッパを巡り洋風建築を勉強し、明治9年のアメリカ建国記念万博で出品しアメリカの建築を勉強した。
■確かに登米には昔の洋風建築が多かった
山添喜三郎氏は登米で洋風建築を多くたてたすごい人だった。建設されてから100年以上もたってもあるということはすごく頑丈に作られている。

投稿者 koriyama : 2004年11月22日 13:59

コメント

なぜ登米町に洋風建築が多いかの理由を書かれていて良かったです。

投稿者 527 : 2004年11月22日 15:06

なぜ登米町に洋風建築が多いかとだれが立てたなどが詳しくかかれていてすごいとおもいました。

投稿者 225 : 2004年11月24日 09:34

コメントしてください




保存しますか?