« No.521「山添喜三郎の子孫は・・いる。」 | メイン | No.523「山添喜三郎は県庁職員になったことがある。」 »

2004年11月22日

No.522「教育資料館は洋風と和風が入っている。」

■教育資料館とは・・・
明治21年に建てられた当時の洋風学校建築を代表する建物である。
当時の再現教室も展示してある。
とても懐かしい感じのするところである。
■館長さんはこう語る
洋風といえばれんがだが、この学校は、板造りでできている。
木造でできており屋根は瓦、板張りは和風となっている。
しかし、バルコニーなど和ではないものがあることから、洋風と和風が混ざっているといえる。
■洋風と和風を混ぜたわけ
洋風と和風を混ぜたのは棟梁の山添喜三郎がより快適な校舎にしようと考えたからである。
■教育資料館は洋風と和風が入っている素晴らしい学校だった
教育資料館は、より効果的に快適な構造にしようとした山添の素晴らしい作品だった。
山添は実際にヨーロッパやアメリカに渡り、洋風の構造を勉強した。
ちなみにバルコニーが校舎の中心にあるのは、校長先生が生徒を全員見れるようにするためである。

投稿者 koriyama : 2004年11月22日 14:02

コメント

 洋風と和風のお部屋はどこにあるのですか?

投稿者 516 : 2004年11月22日 14:55

教育資料館はどういうところなのかという説明もあり、自分の感じたことを書いているのでいいと思います。

投稿者 524 : 2004年11月22日 15:04

説明が詳しく、自分の感想も述べているのでいいと思います。

投稿者 203 : 2004年11月24日 09:09

コメントしてください




保存しますか?