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2004年11月22日

No.520「教育資料館は、洋風と和風が入っている。」

■教育資料館とは・・・
教育資料館とは、明治時代に建てられた、洋風学校である。
1階の窓には霜よけがついていて、2階にはバルコニーがついている。
そして昇降口が2つある。
各教室には、当時の教科書などが展示されている。
■データによると・・・
洋風というと、れんが造りだが、この学校は木造である。
屋根は瓦であり、壁は板張りで、和風である。
しかし、一方では、洋風が入っている。例えばバルコニーや外景である。
このことから、洋風と和風が入っていることがわかる。
■洋風と和風を混ぜた理由は?
洋風と和風を混ぜた理由は棟梁の山添喜三郎が効率的に、効果的に、快適な校舎にしようと考えた。
そしてこのような校舎になった。
れんが造りが木造になった理由は、地元にある材料で造られたからである。
■教育資料館は、山添喜三郎がつくった作品だった。
教育資料館は、快適な構造を考えた山添喜三郎の和洋折衷の作品だった。
山添喜三郎は実際にヨーロッパやアメリカに行って構造の勉強をした。

投稿者 koriyama : 2004年11月22日 14:00

コメント

昔は和風のイメージがあるが、教育資料館は洋風も混じってたんですね。とてもびっくりしました。

投稿者 517 : 2004年11月22日 14:49

教育資料が洋風と和風があるのがわかりました。

投稿者 505 : 2004年11月22日 14:53

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