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2004年11月24日

No.411「明治時代はノートがなくてミニ黒板をノートにしていた。」


■旧登米小学校について
小学校は、明治21年10月に造られた。
2階には、バルコニーがある。
洋風建築学校の代表。
女子より男子の方が人数が多い。
教科書は2人で一冊使っていた。
■実際に2階の再現教室に行ってみた
今とはぜんぜん違い、教室の物ほとんどが木でできていた。
明治時代にもオルガンがあった。
教科書はカタカナと漢字で書かれてた。
私服は着物だった。
■そのころは鉛筆もノートもなかった
明治時代は鉛筆もノートもなく、石板と言うものにメモをしていた。
鉛筆もなかったため、チョークのようなもので石板にメモをとっていた。
石板は、A4くらいの大きさだった。
■明治時代はノートも鉛筆もないすごい時代だった。
今とはぜんぜん違い、教科書も2人で1冊使っていた。
今はノートがあるからまた新しいページに書くことができるけど石板は新しいページがないからどのようにしていたんだろうと思いました。

投稿者 koriyama : 2004年11月24日 10:09

コメント

ミニ黒板をノートにしていったという発想が、おもしろいなと思います。
A4くらいの大きさなら、今のノートと大して大きさについてかわりがなかったということが読みとれて、わかりやすかったです。

投稿者 1603 : 2004年11月24日 10:39

グッド

投稿者 417 : 2004年11月24日 11:22

明治時代は鉛筆もノートもなく、石板というものにメモをしていたとあります。明治時代の人はノートをとるとき大変だったと思います。私も石板は新しいページがないからどのようにしていたのかなと思いました。

投稿者 324 : 2004年11月24日 11:58

明治時代は鉛筆もノートもなく、石板というものにメモをしていたとあります。明治時代の人はノートをとるとき大変だったと思います。私も石板は新しいページがないからどのようにしていたのかなと思いました。

投稿者 324 : 2004年11月24日 11:58

ミニ黒板ってなんか、かわいらしですね。

投稿者 127 : 2004年11月24日 14:46

ノートがなく黒板に書いていたとゆうことがよくわかりました。

投稿者 429 : 2004年11月24日 17:01

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