鹿野小ブログ

ようこそ鹿野小学校へ

地域力の高さに感激する日々です

臨時休業が続く小学校ですが、その間も、保護者・地域の皆様から様々なご支援やお励ましをいただいております。本当にありがとうございます。

ある防犯ボランティアの方は「子供たちを励ましたい!」とのことで、町内の掲示板に子供たちへの「励ましの言葉」を貼ってくださいました。
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「児童の皆さまが学びを続けられるようにエールを地域の皆様と共に送り続けて参りましょう」。こんな言葉をいただける鹿野小学校の子供たちは本当に幸せです。

鹿野学区教振連の会長さんからは、「子供たちが元気になるように教振連の『のぼり旗』を掲げてはどうでしょう」というご提案をいただきました。さっそく教務主任が教振連ののぼり旗を通学路に立てました。
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5月の風に強くはためくのぼり旗も、学校の再開を待っているようです。登校日にはこの旗が子供たちを出迎えます。

ある保護者の方からは「教職員の皆さんで使ってください」とお手製のマスクをたくさんいただきました。連休中にご家族で作ってくださったものだそうです。
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さっそく教職員で分け、使わせていただいています。手作りマスクの材料も不足する中、本当にありがたいご支援でした。

そして、昨日は児童館に通う子供たちから、「妖怪アマビエ」の手作りマスコットが私の手元に届きました。「疫病退散」の力を持つという妖怪アマビエは、今、注目されている妖怪です。
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早速身に付け、皆さんとともに「疫病退散!」と願いたいと思います。

この他にも、学校で不足している「消毒用アルコール」の購入情報を寄せていただいたり、手紙やFaxで子供たちや教職員への励ましのメッセージを寄せていただいたりもしています。本当にありがたく、ただただ感謝するばかりです。

新年度、保護者や地域の皆さんとなかなか直接お会いできず、正式にご挨拶もできないままで、新しく赴任した校長としては、本当に心苦しい日々が続いています。そうした中でも、こうして小学校を気にかけていただき、児童や教職員のために力を貸していただける鹿野小学区の地域力の高さに感激する日々です。
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