平成20年度 仙台市教育センター情報教育研究推進委員会 本文へジャンプ
         情報モラル教育部会



◇成 果

○教員に求められる能力,指導上必要となる知識や取り組みのポイントを洗い出し,「情報モラル指導力育成モデル」として示すことができた。

○内容を焦点化することで,教員研修を短時間かつ継続的な取り組みへと充実・発展させることができた。

○「情報モラルキックオフガイド」のモデルカリキュラムを日常の授業レベルに具体化することができた。




◇実践上の留意点
タイトル

今後も継続して実践にするために次の4点について進めていかなくてはならない。

■ 学校の実態に応じた研修計画の作成
     教員の意識向上,情報モラル教育の授業力の向上

■ 学校独自の取り組みの具現化
     教科領域との関連を図る全体計画の作成,系統的な指導体制の確立

■ 小・中連携
     中学校教員の出前授業,情報交換・交流

■ 保護者との連携
     教員と保護者が情報共有する場
                    →授業の公開,保護者対象の研修会の実施

 

トップへ

Copyright (C) Sendai city Education Center 2009. All rights reserved.