企画展

次回の企画展

第102回企画展「遺跡のミ・カ・タ」

遺跡の発掘調査では、出土した土器や石器などの道具、骨や種子などの自然物、さらには埋まっていた土自体もいろいろな方法で調べられています。その見方(分析・調査の方法)と、解き明かされた昔の暮らしの一端をご紹介します。

会期:令和5年1月5日(木)~2月26日(日)
会場:地底の森ミュージアム 企画展示室

今後の予定

2023年度企画展(予定)

★第103回企画展「仙台の遺跡めぐり」(仮)
 2023年4月21日(金)~2023年7月17日(月・祝)

終了

企画展「ガラスにまつわるエトセトラ」
秋保に工房をかまえるガラス作家・村山耕二さんが日本各地や世界の砂を溶かしてつくったガラス作品や、宮城・仙台の遺跡から見つかったガラス玉、簪(かんざし)、ガラス瓶など、いろいろなガラスをご紹介しました。
企画展「仙台の遺跡めぐり 再発見!富沢遺跡」
第100回目の節目となる企画展です。そこで、当館が保存公開している富沢遺跡について、富沢遺跡から見つかった各時代の資料や、長町南周辺の風景の移り変わりなどについてご紹介しました。
企画展「石っていろいろ!~仙台のミュージアムの”石”大集合」
岩石や鉱物・化石などの様々な石には地球の変化の歴史が刻まれています。一方で、人類は旧石器時代に石を加工して道具を作り始めてから現在に至るまで、石の特徴を活かしたモノを数多く生み出してきました。今回の展示では、仙台市内のミュージアムが収蔵する“石”の資料紹介を通して、奥が深すぎる“石”の魅力にせまりました。
企画展「発掘!食の百貨店」
食は、地域や時代によって変わります。
さまざまな食材を使い、素材の持ち味を活かした調理が、和食の特徴と言われています。そのような現代につながる、旧石器時代から近代までのいにしえの日本の食をご紹介しました。
企画展「つなぐ・つながる 富沢遺跡~にっぽんのミュージアムめぐり」
日本には、4,000以上のミュージアムがあります。そして、その1つ1つが特徴的な展示や多彩な体験イベントを行っています。本展では、あまたある中から「旧石器時代」「埋没林」「遺跡博物館」など、当館と共通点のある17館をパネルを中心にご紹介しました。
企画展「仙台の遺跡めぐり 富沢からのぞく仙台の歴史」
展示室の中で仙台の遺跡めぐりをする企画展。仙台市内の各時代を代表する遺跡から出土した資料を展示しながら、富沢遺跡についても紹介しました。
企画展「もりの風景 2020」
地底の森ミュージアムの1年を振り返る企画展。その他、富沢遺跡の復元画を手掛けた細野修一さんのイラスト原画や、地底の森ならではのフォトスポットも登場しました。
企画展「発掘!むかしのみやぎめし」
遺跡から解き明かす「みやぎめし」。遺跡から料理が出土することはほとんどありませんが、食材の残り(骨や種など)、調理器具、食器などはたくさんみつかっています。どんな食材を、どのように食べたのか? 仙台市内の遺跡から出土した資料を中心にご紹介しました。
企画展「縄文あにまる~つくる・つかう~」
縄文時代の人々にとって、動物はどんな存在だったのでしょうか?仙台市内や宮城県内の遺跡から見つかっている資料を中心に、「つくる」と「つかう」の2つの側面から探りました。
企画展「仙台の遺跡めぐり きみのまわりの旧石器」
仙台市内に旧石器時代の遺跡がいくつあるか、どこにあって、何が見つかっているのか知っていますか。
仙台市内の旧石器時代の遺跡を中心に石器の見方や当時の環境などもご紹介しました。
企画展「もりの風景 2019」
ボランティア、体験講座参加者、市内小中学生のさまざまな活動作品を展示し、2019年度の当館の話題を紹介しました。
スタッフや来館者が撮影した野外展示「氷河期の森」の四季の写真とともに、もりの一年を振り返りました。
企画展「土器のヒミツ」
土器を調べるとどんなことがわかるのでしょうか?
仙台市内で見つかった縄文土器と弥生土器を中心に取り上げ、土器に残る痕跡からヒミツを読み解いていきます。
 
特別企画展「センダイ 遺跡の記憶」
およそ800の遺跡と300を超える文化財がある都市、仙台。
地域の歴史や文化を解き明かす手がかりとして、特に後世に守り伝えるべき重要な資料を指定文化財と呼んでいます。仙台市内に所在する縄文時代から古墳時代の遺跡から出土した指定文化財を中心に、土器や石器など遺跡から出土した品々(モノ)が語る「センダイ」の特徴を紹介しました。
 

企画展「仙台の遺跡めぐり 古代人の道具箱」
 古墳時代の終わりごろから奈良時代にかけて、陸奥国の中心地として機能した役所の跡である郡山遺跡が仙台平野で見つかっています。
この官衙ではたらいていた役人や周りのムラに住んでいた人々はどんな道具を使ってくらしていたのか、仙台市内の遺跡からみつかった道具を中心に紹介しました。

企画展「もりの風景2018」
野外展示「氷河期の森」の植物、ボランティア活動、地底の森ミュージアムで2018年度におこなったイベントなどを紹介しました。

作品展「ミュージアムフォトコンテスト 氷河期の森・縄文の森の風景2018」
2018年5月~12月までにフォトコンテストにご応募いただいた「地底の森ミュ―ジアム」「仙台市縄文の森広場」の野外展示の作品を展示。
企画展「カオの考古学」
仙台市内の縄文時代の遺跡から出土した土偶を中心に紹介しながら、昔の人々は「カオ」をどのように表し、そこにはどんな意味が込められていたのか、「カオ」の意味を探りました。
来館者の皆様にお気に入りの「カオ」を選んでもらい投票する「推し面投票」も行いました。
特別企画展「米づくりはじめました」
東北地方で米づくりがはじまったころの水田跡や、仙台市内の遺跡から出土した弥生時代から古墳時代にかけての農耕具を中心に展示し、人々が米づくりに込めた想いをさぐりました。
企画展「―仙台の遺跡めぐり― 古墳時代のはじまったころ」
古墳時代が始まった頃、仙台平野の人々はどんなくらしをしていたのでしょうか?仙台市内の遺跡を中心に紹介しました。
企画展「もりの風景2017」
地底の森ミュージアムの1年とボランティアの活動を写真やパネルで振り返りました。

作品展「ミュージアムフォトコンテスト 氷河期の森・縄文の森の風景2017」
平成29年5月1日から12月17日の間に応募いただいた「地底の森ミュージアム」「仙台市縄文の森広場」の野外展示の写真を展示。
企画展「陸奥国分寺展―発掘黎明期の挑戦者―」
天平13年(741年)に聖武天皇の詔をうけて造営された陸奥国分寺。最初の発掘調査は、昭和30~34年(1955~59年)に東北大学の故伊東信雄教授を中心に行われ、創建当時の大規模な寺院の跡が明らかになりました。
本展では、東北大学所蔵資料をもとに、初期の発掘調査の成果と発掘調査に携わった人々を中心に紹介しました。
特別企画展「いにしえの木 林 森」
森林に囲まれて暮らしてきた私たちの祖先。どのような木を眺め、それらをどのように利用してきたのでしょうか。
各地でみつかった埋没林と遺跡の調査から明らかになった木の利用方法をもとに、人と森のかかわりを旧石器時代と縄文時代を中心に紹介しました。
企画展「陸奥の「国府」郡山遺跡と周辺の遺跡」
奈良時代に陸奥の国府「多賀城」が設置される以前の飛鳥時代の国府であったと考えられている郡山遺跡にスポットをあて、周辺の長町駅東遺跡や西台畑遺跡の資料などを紹介しました。
企画展「地底の森ミュージアム2016」ポスター画像 企画展
「地底の森ミュージアム2016」
地底の森ミュージアムの1年間を写真やパネルでふりかえる展示。

作品展
「ミュージアムフォトコンテスト 氷河期の森・縄文の森の風景2016」
平成28年5月1日から12月18日の間に応募いただいた「地底の森ミュージアム」「仙台市縄文の森広場」の野外展示の写真を展示。
企画展「アジアの中の東北日本旧石器時代」ポスター画像 企画展「アジアのなかの東北日本旧石器時代」
東北大学と仙台市教育委員会が所蔵する北海道・東北地方から出土した後期旧石器時代の石器を中心に展示し、その特徴を同時代の東アジアと比較して東北日本旧石器時代の文化を探る展示。
平成28年度特別企画展「いにしえの石の道具」ポスター画像 特別企画展「いにしえの石の道具-こころコロコロ-」
地底の森ミュージアム開館20周年を記念し、東北地方の遺跡から出土した石の道具を取り上げます。後期旧石器時代から古墳時代の人々が石の道具に込めた想い「ココロ」をご紹介しました。
企画展「地下鉄沿線の遺跡」ポスター画像

企画展「地下鉄沿線の遺跡」
仙台市地下鉄東西線及び南北線建設に先立って発掘調査が行われました。地下鉄沿線の土の中からあらわれたメッセージを紹介しました。


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