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1.学 区

本校学区は,北が(愛子小学校区(青葉区)、南が川崎町との市境(釜房湖近辺)、西が秋保小学校区、東が生出小学校区に囲まれています。太平洋に注ぐ名取川上流にある秋保温泉の地で,東北有数の秋保温泉郷に旅館・ホテルが多数営業しています。温泉街周辺の名取川流域は「磊々峡(らいらいきょう)」と名付けられた擬灰岩の切り立つ峡谷になっており,見事な自然景観を持っています。学区は,温泉街側の湯元・東湯元と名取川を挟んで学校のある側、上湯向の3地区から成っており,世帯数1,124、人口は2,228人(平成22年5月)となっています。湯向地区などでは宅地の開発も行われ,新しく移り住む人も少しずつ増えましたが、児童数は,現在95名(家庭数76)と、昭和58年を境に減少しています。
2.校章
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本校は,正門前を名取川の清流が流れており,周囲は緑豊かな山々に囲まれています。こうした自然から,三方を山に囲まれた形を図案化し,郷土の澄んだ空気と名取川の清流を,清廉さを象徴する「青」を基調とし,銀色の山で健康と躍進する子どもの姿を表象しています。
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3.校歌
昭和22年4月 市町村制施行により本校の母体校が「秋保小学校」と改称され,校歌が同年6月に制定されました。昭和26年に湯元小学校が独立時に秋保小時代の歴史と伝統を共有し,地域の人々の思いや願いを引き継ぐ意味で、同じ校歌が湯元小学校校歌として制定されています。(湯元小、秋保小、馬場小の3校が同じ校歌です) 作詞 土井晩翠 作曲 福井文彦

校歌の3番の歌詞にある「強く」「正しく」「明朗に」は本校の校訓ともなっています。
4.校木
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樹種名 メタセコイヤ
昭和61年10月,湯元小の子供たちが、まっすぐにすくすくと成長することを願って校木に制定されました。
メタセコイヤは,和名を「あけぼのすぎ」といい,1945年中国揚子江の支流磨刀渓で発見され、生きた化石として珍重され、全国に広まったそうです。
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