教育目標      仙台市立鶴谷小学校

豊かな心をもってたくましく生きる児童の育成
めざす児童像
  • 思いやりのある子ども
  • たくましい子ども
  • 進んで学ぶ子ども

「子どもが主役の学校」


〈全児童を全職員で指導する学校〉
 ・教職員一人一人が,使命感と情熱をもち,互いに学びあい高めあう学校
 ・地域と連携,協力しあう,開かれた学校
 ・学習環境の整った学校
       
平成22年度は次のことをがんばります。

1 思いやりのある子ども

○相手の心情を思いやる気持ちを育成するために,様々な場面を活用して指導に取り組みます。
      
○学年をこえた「たてわり活動」を通し,集団の一員としての自覚を養い,人とかかわることの大切さを育みます。

2 たくましい子ども
○自分の可能性を信じて夢をもてるように,児童個々の良さを認め励ましながら,やる気を引き出すよう努めます。

○外遊びを奨励し,継続的な健康作りを進めます。

○歯の衛生モデル校として,児童の歯の健康のために授業や実践の研究を深め ます。               
 (3年間認定 平成20年度〜22年度)

○保護者と連携を通して,むし歯予防を通した健康意識の高揚を図ります。

3 進んで学ぶ子ども
○少人数指導に取り組み,わかる授業づくりを推進します。

○朝の読書タイムや読み聞かせ活動,図書館活動を充実させ,読書活動の推進を図るなど,学びの環境づくりに努めます。


4 家庭・地域との連携
○PTA・地域と共に「みまもるゾウさん運動」の継続展開を図ります。
     
○学校ボランティア防犯巡視員や地域の安全パトロール隊との連携により,子どもたちの安全な登下校に努めます。
     
○携帯電話の緊急メールによる安全対応策を充実させます。
     
○地域の方々に,諸行事への参加を呼びかけ,連携を推進します。

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