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〒983-0824 宮城県仙台市宮城野区鶴ヶ谷5丁目22-1

学校紹介introduction

学び合い 育ち合う チャレンジ鶴特

                                    校長 杉 肇子
                                  
 本校の校章の由来は、「仙」の字を中心に、校木の「しらかば」の三枚の葉を「児童生徒」「教職員」「家庭」に見立て、その三枚の葉が一体となり、一つの輪になって、手を取り合い学び合う姿を表しています。

                   
 同様に、本校の目指す学校像の一つに「互いに育ち合う学校」があります。子どもたちは、様々な人々と関わり合いながら信頼関係の基盤となる学びを積み上げ、日々成長しています。そしてその成長を支え、指導と支援にあたる教職員もまた、子どもたちから学び、互いに育ち合うことを旨としています。さらには、支えてくださる保護者の方々も含め、互いに学び合うことで、子どもも大人もみんなが育ち合う。そのような願いがこの「互いに育ち合う学校」には込められています。
 
        

 本年度は、「地域と共に 学び合い 育ち合う チャレンジ鶴特」を本校の合い言葉にし、新学期がスタートいたしました。子どもたちと共に、学び合い、育ち合うためのチャレンジを行い続けていく鶴谷特別支援学校に!との期待を込めました。そのためには、教職員の力のみならず、保護者の皆様や地域の皆様、市民の方々の力を集め、ご協力をいただきながら子どもたちの教育を推し進めていくことが重要となります。

 障害のある人もない人も相互に理解し合い、共に暮らしやすい共生社会の実現に向けた特別支援教育の考え方は、まさに本校の教育理念である「この子らを世の光に」に合致するものです。子どもたちを輪の中心に据え、そして周りの大人がしっかりつながり合い、丸い輪になって、細やかな連携を図りながら、共に子どもたちの成長を支えてまいりましょう。

 子どもたちの安心・安全と一人ひとりの個性を生かした様々な教育活動の充実に向け、本年度も教職員が一丸となって取り組んでまいりますので、保護者の皆様、地域の皆様、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

                                              


本校の任務

教育方針イメージ

 本校は昭和53年,仙台市心身障害センター設立の趣旨を踏まえて設立された。以来,「この子らを世の光に」を心として,仙台市立唯一の知的障害特別支援学校の役割を果たすべく,児童生徒の自立と社会参加の基礎となる生きる力を培うための教育を期待されてきた。関係施設・諸機関等との連携を図り,一人一人の教育的ニーズに応える教育の在り方を探り,仙台市の特別支援教育の推進に寄与することを任務としている。


本年度の基本姿勢

目標イメージ

「見つめよう,高めよう,鶴特の力を」
 本校の児童生徒の障害特性に即した教育課程の編成の推進にあたり,小・中・高等部の学びをつなぐ一貫性のある教育課程と児童生徒同士や地域住民等とのつながりを重視した特色のある教育課程を編成していく。また,仙台市立として,唯一の支援学校であることを自覚し,仙台市の特別支援教育推進の任務を果たすために,教職員が互いに専門性を高め合い,そしてその力を発揮して実践した取組や参考となる有益な情報を校外に積極的に発信していく。


 

教育目標

 目標イメージ  

 一人一人の障害の状態及び発達段階や特性等に応じた適切な教育を行い,心身の調和的な発達を図ると共に,互いの関わりの中で健康でたくましく生きる力を身に付けた児童生徒の育成に努める。


 

目指す児童生徒像

目標イメージ

明るく元気な子
体力の向上を図ると共に,健康で安全な生活を営む態度・習慣を育てる。
自分でやろうとする子
日常生活における基礎的・基本的な知識・技能を身に付け,自律的な生活態度を育てる。
仲良く助け合う子
情緒の安定を図りながら,豊かな情操と相手を意識し、人々と関わろうとする気持ちを育てる。
喜んで働く子
社会生活に必要な知識・技能を身に付け,喜んで働く態度を育てる。


目指す学校像

 目標イメージ  

生きる力を育てる学校:一人一人の児童生徒の教育的ニーズを大切にするとともに、互いの関わりの中で生きる力を育てる。
互いに育ち合う学校:一人一人の教職員の意欲を大切にし,教師も児童生徒も互いに育ち合う。
安全で安心な学校:保護者や地域と細やかに連携し,安全で安心な学校作りに努める。


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