

【名称】 仙台市立太白小学校
【代表】 第14代校長 松本高佳(まつもと たかよし)
【所在地】 〒982-0212 宮城県仙台市太白区太白1-5-1
TEL:022-245-8944/FAX:022-3071272
【開校】 昭和53年(1978年)4月(上野山小学校より分離新設)
(開校時児童数:639名)
【学級・児童数】 6学年13学級(平成23年6月22日現在)
| 学年 | 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | 5年 | 6年 | あおぞら | 合計 |
| 学級数 | 2 | 1 | 2 | 1 | 2 | 2 | 3 | 13 |
| 児童数 | 38 | 32 | 55 | 33 | 42 | 45 | 5 | 250 |
【職員数】 31名


本校の学区は,太白山麓丘陵地帯を開発してできた太白団地,山田自由が丘団地,ひより台団地の一部と,佐保山地区からなっており,保護者の多くは仙台市中心部に職場をもつ通勤者で占められている。
本校は,学区のほぼ中央に位置し,西は東北縦貫自動車道を挟んで,太白山(標高321m)を仰ぎ,北は佐保山の緑の山影,南は旗立の丘陵地,東はひより台団地及び眼下には,はるか太平洋を望み,春は緑,秋は紅葉と豊かな自然に恵まれた環境にある。


萩に囲まれた「太白」の文字の校章は,輝く光を空いっぱいに受け,澄んだ空気のもと四方を緑に囲まれ,朝な夕なに太白山を仰ぎ見ながら学ぶことのできる太白小学校の学校環境を表している。校章のまわりの空色は,心の美しさ・清らかさを,太白の文字を囲んだ萩は謙虚さ・しなやかさを,根本でしっかりとつないだ環は,なかよく団結して共に励まし合っていく姿を,そして,曲線で描かれた三角形のふちどりの弧は,たくましく強い意志を表している。
「カツラ」(学名:Cercidiphyllum japonicum)(カツラ属カツラ科)
日本各地の山地に生える落葉広葉樹「カツラ」を校木としている。カツラの「カツ」は,香出(カヅ)であろうといわれ,普通,葉に香気はないが,紅葉の頃,葉が匂うという。宮城県内各地に大木があり,県民の森,東北大学構内などに植林されている。材は,版木,細工物,船材に使われる。本校北側校門を入ってすぐ左手に植栽されている(←写真)。
作詞:吉田 秀三/作曲:三浦 節夫
1 光ゆたかな 太白の
わかばの風が 谷わたる
希望のつばさ たくましく
明るいいのち きたえよう
なかよしの輪よ すこやかに
2 蔵王はるかに 雲さえて
かがやくこだま 青い空
広いこころの よろこびに
たしかな知恵を もとめよう
あしたの道よ いつまでも

↑内閣総理大臣(昭和59年当時)中曽根康弘氏の手による書
| 昭和53 | 仙台市立太白小学校開校 | |
| 上野山小学校より児童(503名)移籍 | ||
| 始業式・入学式挙行(児童数:639名) | ||
| 校旗・校歌・校木制定 | ||
| 56 | 宮城県教委・仙台市教委より統計教育の指定 | |
| ブラスバンド結成 | ||
| 57 | 統計教育公開研究会開催 | |
| 58 | 学校給食優秀校として文部大臣賞受賞 | |
| 59 | マーチングフェスティバル東北大会優秀賞受賞 | |
| 中曽根総理大臣・森文部大臣(各当時)来校 | ||
| 中曽根総理大臣学校訪問記念揮毫石碑除幕 | ||
| 61 | 全国マーチングフェスティバル優秀賞受賞 | |
| 63 | 開校10周年記念式典 | |
| 平成元 | マーチングフェスティバル全国大会優秀賞受賞 | |
| 3 | CAI教育研究指定(〜平成4年度) | |
| 4 | CAI教育公開研究会開催 | |
| 5 | 特殊学級「あおぞら」新設 | |
| 6 | 仙台市ボランティア活動普及活動事業協力校指定 | |
| 7 | 運動会・学区民体育祭共催開始 | |
| 9 | 韓国太白初等学校姉妹校提携 | |
| 10 | 開校20周年記念式典 | |
| 11 | マイスクール太白開設 | |
| 13 | 肢体不自由児・情緒障害児学級開設 | |
| 14 | TBCこども音楽コンクール東北大会最優秀校 | |
| 15 | アフタースクール活動開始 | |
| 17 | 起業教育自主公開研究会開催 | |
| 18 | 仙台市教育委員会認定起業教育自主公開研究会開催 | |
| 19 | チャンゴ贈呈(韓国総領事館より) | |
| 20 | 開校30周年記念式典 | |
| 21 | 東北地区学校図書館研究大会会場校 | |
| 22 | 弱視学級開設 |