校長室から
                   地域とともに歩む学校

  四郎丸は,江戸時代に南画三大家として著名な菅井梅關を輩出し,寺子屋「至誠塾舎」が
開かれていました。先人の思いを今も伝える「二宮尊徳翁の銅像」も現存しています。地域の
強い要望があって仙台市内39番目の学校として,市内では最初の鉄筋コンクリート建ての校
舎として開校しました。歴史的にみても非常に教育に熱心な地域であることがうかがい知れま
す。
 本年度も,「地域に開かれた学校づくり4つのプラン」について教職員一丸となって取り組んで
いきます。
  @安全で安心な学校づくり   A確かな学力向上をめざす学校づくり
  B評価を生かした学校づくり  C地域とともに歩む学校づくり

  「ゆたかな土に足ふみしめて かがやく命 若い命」(「校歌」より)
地域に育ち,地域で学ぶ未来を担う確かな子どもたちを地域と共に育てていきたいと思います。
                      
                                        校 長  岩 渕 幸 市
                                         
○菅井梅閑「郷土の偉人・南画家 菅井梅閑」
二宮尊徳「先人の思いを今に伝える 四郎丸小学校の二宮尊徳翁像」