応援ありがとうございました。

 台風19号によって被災した方々に心よりお見舞い申し上げますとともに,一早い復興,復旧を祈念いたしております。本校も12日の午後から仙台市の避難所として開設をいたしました。避難されてきた皆様においては,不安な一夜であったかと思います。翌日の朝にお帰りになりましたが,ご自宅は大丈夫でしたでしょうか。さて,多くの皆様に応援いただいておりました硬式野球部東北大会ですが青森県第一代表の青森山田高校さんに,0対1で惜敗いたしました。う~ん,残念!応援していただいた皆様,本当にありがとうございました。心から感謝いたしております。また,本日の朝7時30分から,「自転車マナーアップ運動」として,本校生徒が,泉警察署の皆様,ロータリークラブをはじめとした地域の皆様と一緒に,朝の声掛けと啓発物品の配布を行いました。生徒の皆さん!!交通事故にあわないよう,十分注意をして登下校してくださいね。

— posted by 長谷川律男 at 10:11 am  

硬式野球部東北大会迫る!

 第72回秋季東北地区高等学校野球大会が11日(金)から岩手県で開催されます。本校硬式野球部は,宮城県第2代表としての出場となります。初戦は,青森県第1代表の青森山田高校さんとの対戦です。12日(土)9時から,岩手県営野球場で行われます。青森山田高校さん強豪校ですけど,うちの野球部も負けませんよ。でも・・・,台風どうかなぁ?!天気予報は☂なんですよねぇ。いやいや,岩手県ですので,「雨にも負けず,風にも負けず」です。選手の皆さんにはどんな状況でもベストを尽くして戦ってほしいと思います。皆様,応援よろしくお願いいたします。それと,私事ですが,今日の午後から,全国商業高等学校長協会秋季役員会・総会・研究協議会の為函館市に参ります。ということで金曜日まで不在になります。日記更新されませんのでご承知ください。それでは,気を付けて行ってまいります(笑)。

— posted by 長谷川律男 at 09:05 am  

宮城県高等学校商業実務総合競技大会5冠!

 5日(土)に宮城県大河原商業高等学校を会場に,令和元年度第12回宮城県高等学校商業実務総合競技大会が行われました。14校,261名の選手が参加し,4つの競技,合計7部門で競い合いました。本校の結果は団体において5部門で優勝いたしました。(1)珠算電卓競技 ①珠算部門=優勝 ②電卓部門=優勝 (2)ワープロ競技=第3位 (3)簿記競技 ①商業簿記部門=優勝 ②簿記会計部門=優勝 (4)情報処理競技 ①アルゴリズム部門=優勝 ②ビジネス情報部門=第3位 という結果になりました。個人でも多くの皆さんが個人優勝を始め入賞いたしました。各商業関係部の生徒の皆さん頑張りましたね。昨年,優勝旗2本だったのが,今年は5本になりましたから。ここだけの話ですが,自分の手から優勝旗を子どもたちに渡すのは気持ちが良いというか,誇らしい気持ちになりました。さぁ,選手の皆さん!来年度の全国商業高等学校協会主催の各種大会に向けて,日々練習に励み,大きくレベルアップしていきましょう!!

— posted by 長谷川律男 at 10:49 am  

自転車安全利用教室実施!!

 昨日は「スケアード・ストレイト方式」による自転車安全利用教室を行いました。「スケアード・ストレイト方式」,交通事故を再現し,恐怖を実感することで,交通事故の怖さ,恐ろしさを学ぶというものです。(有)シャドウ・スタントプロダクションの皆様においでいただき実施いたしました。何とも迫力満点で,本当に交通事故は恐ろしいし,起こしてはならないと私自身深く学習いたしました。生徒の皆さんも交通事故の恐ろしさとルールを守ることの大切さを学んだことと思います。さて,茨城国体に出場していた本校軟式野球部ですが準優勝に輝きました。準決勝で,夏の全国大会で敗れた神戸村野工業高校さんに1-0でリベンジしました。決勝では中京学院大中京高校さんに惜しくも0-1で敗れましたが良くやったと思います。同じく国体に出場していた自転車競技部3年男子がスプリントで第3位に入賞しました。この経験を後輩たちにしっかりと伝えてくださいね。

— posted by 長谷川律男 at 08:42 am  

令和元年度後期のスタートです!

 本日,後期の始業式を行いました。壇上に上がり,まずは朝の挨拶から。相変わらずの大きな声の「おはようございます。」が返ってきました。私は,後期始業式にあたり,次の話をいたしました。『パナソニックの創業者松下幸之助氏の言葉を紹介します。「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければそれは成功になる。」今日はこの言葉をテーマに話をします。今年の7月,少量の唾液から,高精度に乳がん患者を検出する方法を開発した機関があります。それは,慶應義塾大学先端生命科学研究所,2001年4月に山形県鶴岡市に設立された研究所です。その所長の冨田勝先生から伺った話を紹介します。一人の学生が「人工クモの糸」の研究をしたいと言ってきました。「人工クモの糸」,クモの糸は昔から夢の素材だと言われてきました。天然のクモの糸は重さあたりの強靭性が鋼鉄の340倍,ポリエステルなどの石油から作る炭素繊維の15倍といわれています。もしかしたら,重さあたりの強靭性で言うと地球上で最も強い素材なのかもしれません。さらに,伸縮性があり通気性もよく本当に夢の素材なのです。この「人工クモの糸」を過去に開発しようとした機関が二つあります。一つは,アメリカ航空宇宙局,いわゆる「NASA」,そして,もう一つはアメリカ軍です。しかし,いずれも開発は失敗しました。ですから,その学生が「人工クモの糸」を開発したいといった時は,周囲の教授陣をはじめ学生たちからも笑われたそうです。「NASAに出来なかったことが出来るわけがない」と。しかし,その学生は,何度の何度も失敗を繰り返しながら,最後には開発に成功をしました。すごいですね。世界中から賞賛と注目を浴びたそうです。そして,大学3年生で研究を始めてからたった3年で大量生産が可能になるところまで開発し起業,「スパイバー株式会社」を設立しました。今現在,世界中から相当の需要があるのだそうです。さぁ,今日の話のおさらいです。「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければそれは成功になる。」皆さんの後期の活動,取り組みに期待し,後期始業式の私からの話といたします。』・・・とこんな話をしました。始業式の後には新しい生徒会会長,副会長の認証式がありました。会長は部活動の大会の為公認欠席でしたが,副会長が会長挨拶を代読しました。その内容もさながら,代読した副会長の立派なこと。前会長を始め役員の生徒たちも立派でしたが,何やら良い予感がします(笑)。さぁ,仙商生,後期も気合入れていくぞ!!

— posted by 長谷川律男 at 10:09 am  

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