仙台市立 仙台高等学校 Welcome to our school’s web site !
   




 校長室より 〜ごあいさつ〜
   
校長室から〜光満つ国見の丘に

 仙台市立仙台高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 本校は仙台中学校として1940年(昭和15年)に創立され、今年で80年目を迎える仙台市立唯一の普通科高校であり、卒業生は24,084名を数えます。創立時は荒町小学校を仮校舎とし、1941年(昭和16年)に仲ノ町校舎(現在の西公園市民プール跡地付近)落成。1945年(昭和20年)空襲により焼失後、間借り生活を経て1948年(昭和23年)に柏木(現在の柏木市民センター)へ移り、学制改革により仙台高等学校となりました。1975年(昭和50年)の男女共学化とともに現在の国見に移転。2009年(平成21年)の仙台市立高校再編により進学重視型の単位制高校となり、仙台市立仙台高等学校と改称、現在に至ります。

仙台高校は「自主自立」を校是とし、「自ら考え、行動し、その経験をもとに成長する」校風が脈々と受け継がれ、勉学と部活動の両輪により、逞しく生きる力を身につけられるよう、生徒職員が一丸となって教育活動を進めております。

 吹奏楽部の1994年(平成6年)全国吹奏楽コンクール出場。硬式野球部の1998年(平成10年)甲子園出場。男子バスケットボール部の1999,2000年(平成11,12年)ウインターカップ全国優勝など、各部活動の活躍は数え切れませんが、本校では、普通の生徒がコツコツ積み上げることにこそ誇れるものがあると思っております。昨年・2018年(平成30年)は、インターハイに剣道、フェンシングが個人で出場し、文武両道の精神は現在も根づいております。また、大会結果だけでなく、多くの生徒が勉学との両立を図る中で、心を込めて積み重ねる日々こそが、仙台高校生の誇るべき財産であります。「社会の中で何ができるか」という志を見いだし、必要とされ、喜びを感じるためには、勉学(授業)と諸活動の両輪が必要であり、それらに主体的に参加することで得られる張り合いのある毎日こそが、学力を伸ばすために必要な土台と考えております。

本校は、35人学級、英語や数学での少人数展開やチームティーチング、3学年を中心にした前・後期での幅広い科目選択などにより、学力向上と希望進路達成に努めております。また、「フェニックスプラン」と称するキャリア教育にも力を入れ、自らの生き方を主体的に考え、未来に向かって意欲的に取り組む姿勢を育むことで、進路希望達成の実績を積んでおります。

生徒一人ひとりがそれぞれの目標を見出し、学校生活を創り上げる体験を通して、社会の一員として自立し、自他を尊重し、かけがえのない未来を築いてゆけるよう、これからも皆様の応援をどうぞお願い申し上げます。(平成31年4月1日記)

  






  
仙台市立仙台高等学校 校長 町田 尚彦
 「光満つ国見の丘に 大鵬の風をはらみて 八雲立つ海の彼方を眺望すわが学び舎よ  果てしなき夢を求めて われらいまここに集へり」〜国見移転の創立35周年記念歌 作詞:大谷房之助〜

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