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  • 学校紹介

    教育目標・教育方針・校訓

    校歌・校章・制服

    校地・校舎・青陵の森

    教育課程表・時程表

    行事予定・主な学校行事

    学校評価

    学校紹介

     本校は仙台市初の中高一貫教育校として、平成21年4月に開校しました。「知性を高め 感性をはぐくみ 意志を鍛える」という教育方針のもと、6学年24学級、約820人の生徒が国見の丘に学んでいます。学校の南東には「青陵の森」と呼ばれる森が広がり、四季折々の花や野鳥のさえずりを楽しむことができます。

     仙台「青陵」という校名には、仙台市青葉区の丘陵地に立地することに加え、爽やかでフレッシュなイメージを込めています。青(グレイスフルネイビー)は本校のスクールカラーで、制服にも使われています。

    校長あいさつ

    「知性を高め 感性をはぐくみ 意志を鍛える」
    校長 千葉剛

     本校は、仙台市初の中高一貫校として、そして県内唯一の公立中等教育学校として平成21年4月9日に開校いたしました。「知性を高め 感性をはぐくみ意志を鍛える」という教育方針の下、「確かな知性と豊かな人間性を備え、自らの手で未来を拓く人間」「高い志をもち、他と協調しながら日本及び世界に貢献する人間」の育成を目指し、国見の丘に第一歩を踏み出しました。

     そして開校8年目を迎え、今年の3月には中高一貫教育を受けた2回目の卒業生が巣立ちました。学習だけでなく、学校行事や部活動などにも全力で取り組む姿勢を6年間持ち続けた卒業生は、まさに本校の目指す生徒像を具体的な姿として後輩達に示してくれました。

    さて、本校の教育の特長は、6年間を見通したカリキュラムと質の高い授業、そして豊富な体験研修や前期・後期の生徒達が一緒に取り組む活発な学校行事や部活動にあります。たとえば、授業では以下の3点です。

    (1) 35人の学級編成と少人数の授業 (1~3年生の英語、4~5年生の英語・数学は少人数による展開)

    (2) 深く広く学ぶ45分×7コマの授業

    (3) 仙台青陵オリジナルの魅力ある科目の開設(前期課程) (「ことばと論理」「オールイングリッシュタイム」「数楽タイム」)

     また、1年生のオリエンテーション合宿に始まり、2年生の野外活動、3年生の九州研修、4年生の首都圏研修、そして総仕上げとして5年生の海外研修というように、宮城から世界へと段階的に徐々に広がりを持つ体験研修をとおして、広い視野としっかりとした将来への展望を持つようになります。

     仙台青陵は、行事や部活動などで仲間と協力し、目標に向かってともに汗を流す経験はとても大切だと考えています。生徒達は、学習だけでなく、学校行事や部活動にも手を抜かず全力で取り組むという校風・伝統を築きつつあります。生徒達が「三大祭り」と呼んでいる、「体育祭」「合唱祭」「青陵祭」では、1年生から6年生までが一緒に参加し、大いに盛り上がります。12才から18才までの幅広い年令の生徒達が、学習に、部活動に、学校行事にひたむきに、全力で取り組み、6年間同じ学舎で苦楽をともにして育つ学校、それが仙台青陵です。

     このホームページでは、本校の教育方針や教育内容ばかりでなく、授業や生徒の活動の様子なども紹介しています。時折訪問していただき、本校の魅力の一端を感じていただければ幸いです。


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