進路状況

進路指導

進路指導

本校の教育目標である、「確かな知性と豊かな人間性を備え、自らの手で未来を拓く人間」、「高い志をもち、他と協調しながら日本及び世界に貢献する人間」を掲げ、知性・感性・意志のバランスが取れた人間の育成を目指しています。大学進学後も、人生の目標や将来の夢の実現へと主体的に励むことができるよう、一人一人の進路指導に取んでいます。
「進路講演会」と「卒業生によるガイダンス」の実施
大学・大学院の教授、各界の職業の専門家、様々な分野の第一戦で活躍されている方を講師にお招きし、進路講演会を実施しています。また、本校の卒業生からも、自分の仕事や研究の紹介、講話などあります。今後も将来の夢や具体的なビジョンを描く上で役に立つ講演会、ガイダンスを行っていきます。
令和元年度 

平成30年度 講師:三浦 和徳氏(株式会社ピクト)
「CMディレクターのしごと~自分がやりたい仕事を探し続ける・考え続ける~」

平成29年度 講師:清水敦史氏(株式会社チャレナジー代表取締役CEO)
「望ましい職業観について」

「進路の手引き」の発行

1年生から6年生まで、各学年に適応した進路学習の内容が網羅されており、毎年、最新の入試動向や傾向など詳細にまとめてあります。過去の入試データの分析からその対策、受験生活など役に立つ内容が記載されています。全学年で進路学習に使用しています。さらに、自らの目標達成と課題の解決を実行した卒業生の体験談を織り交ぜながらまとめた冊子となっています。

「進路指導のサポート」
はじめに、自分が決めなければならない目標や、またその目標への達成や課題の解決を人に任せにしていないかを確認してほしいと思います。自分自身が気づき、自らの責任でやるしかないと心に決めたときが、進路の達成や自分の課題を解決することができるときです。目標を明確にして、その目標に到達するために、自ら考えその方法を見つけ、達成状況を自己評価しながら目標へと向かって自らを導いてほしいと思います。手に入れた情報を分析し、自ら可能な手段や取り組みを検討していくことになります。「進路の手引き」にはそれが具体的に提示されています。しっかりとこの冊子を読み、学習法を身につけてください。こうなりたいと思う自分に向かって進む途中に大学があるのであって、決してゴールや目的ではないはずです。生徒の皆さんが自分の適性を再確認するとともに、自らの進路を切り開くための進路に関する情報が掲載されています。進路を考えていく上で計画的にサポートしていきます。