着衣水泳

 夏になると,水の事故で小さな子供たちが命を落とす事故が発生します。

 そこで,夏休みを前に,今週,全学年で着衣水泳を行います。

 実際に服を着た状態で水の中で浮く練習をしておけば,実際に事故に巻き込まれた際,その経験から少しでも落ち着いて対応できることになります。

 例えば,着衣状態のまま強引に泳ごうとしたり、付近に浮きになるようなものを探そうとしたりすると,結果的に溺れてしまう確立が高まるようです。なので,水の中に落ちてしまったら、とにかく息ができる状態で,肺を浮き袋にして,「浮く」ことを考えることが大切です。声を出し過ぎると,肺がしぼんでしまい,浮き袋の役目を果たせなくなります。

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— posted by 先生 at 06:19 pm  

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