仙台市立桜丘小学校
校章について
「以和為貴」地域社会を基盤にして教師と父兄が学校を中心によくまとまり、よりよい校風と伝統を培っていく中で、ひとりひとりの子どもの限りない成長を希っている。そして、健康、情操、創造、連帯、自主の調和のとれた子どもの育成を校章に意をたくし考案制定した。
●全体の輪は、太陽の恵みをいっぱいうけた希望にみちた地域である。
●五つの花びらは、それぞれの教育目標の具現した理想的な美しい姿をあらわす。
●十五の円の小さな円は、成長発展の可能性を多分にもっているひとりひとりの子どもである。
●中心の桜の字とその背景の【小】は、地域や子どもの核となってよくまとめ教育経営にあたっている桜丘小学校である。
考案者 初代校長 高橋 武男
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