校章の由来
 ・昭和54年4月28日制定(故,八木善男氏の作品)。
 ・伊達藩時代の御狩場の跡にちなみ五つの矢尻をペン先に図案化して,勉強に対する努力を意味している。
  中央の桜の花びらは,この学舎に誇りと希望をもって,友情と創造の精神を高揚する象徴としている。


仙台市立桜丘中学校校歌作詞 永野 為武  作曲 海鋒 義美




むかし狩場と山桜
さくら五弁を中にして
五つの矢尻ペン先に
象る校章輝かし
丘広大に空仰ぎ
こころ豊かに たくましく
その名 讃えよ
桜丘中学校


緑色湧く水の森
七北田川のせせらぎか
泉ヶ岳と七ツ森
朝に夕べに風清く
松千歳の栄ある
光は満ちて 高らかに
その名 謳えよ
桜丘中学校