仙台市立中野中学校


学校の概要

本校は仙台市の東部に位置し、
東南に仙台港をひかえ、
北部は多賀城市に接している。

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(画像は平成18年4月,中野中を南門方向から撮影)

中野の地名は本・中・末の三松山より出ており、昔は中埜と書かれていた。

以前は畑と田地であったが、昭和33年に高砂住宅団地が造成され、
急速に住宅が増えてきた。

更に中野栄地区や出花地区の住宅団地化が進み、住宅地化されている。
平成18年現在も,全校生徒数は増加傾向にあり,
すでに学年200人超の普通学級6クラスずつ,という規模となっている。

国道45号線,また仙石線が近いことから,交通の便は悪くないが,
実際には,中野栄駅まで徒歩10分以上,陸前高砂駅まで徒歩15分以上かかる。
また,国道45号線に出る道路は,仙石線の踏切と国道が隣接するために,
特にラッシュアワーにおける踏切での渋滞が起きやすい。
地域を走る道路もそれほど広くなく,中学校前の車の交通量は多い。
交通事故の危険性も少なくない学区である。

また,住宅地ゆえに細く入り組んだ道路も多い。

平成18年,福室跨線橋が開通し,田子方面と仙台港方面が踏み切り通過無しで
抜けられるようになった。
このため,踏切前の渋滞は幾分緩和されつつある。

平成20年から,近隣にアウトレットモールやカインズモールができ,
土日など,近くの道路が非常に混み合うようになった。

昭和55年,旧仙台市の30番目の中学校として開校し、
平成21年度の現在,30年目をむかえている。




なお,本校は各学年ごとに運動着の色が異なる(青,緑,赤)。

部活動はたいへん盛んであり,またその実績もある。
平成18年度だけでも,全国大会出場は陸上(決勝出場),柔道,水泳の各部,
東北大会出場も上記の部の他にバドミントンなどが加わる。
県大会出場に至っては,枚挙に暇がないほどである。

 ( 中央階段2階に掲示された「栄光の記録」 )

中央階段1階

1階廊下

中央階段2階から上

2階廊下

この栄光の記録が,校舎の中央階段近辺に1枚ずつ,掲示されている。
その枚数の多さに驚く来客の方も多い。
ちなみに,平成18年12月現在で159枚ある。
中央階段だけでは足りず,1階廊下,2階廊下にも貼るようになった。



校章


校章の由来

・昭和55年7月10日制定、倉本真一氏の作品である。

・自主性に目覚めはじめる,この年代の精神と,個性尊重,及び協調を表している。

・外側の6角点は「人」という字を組み合わせたイラストで、
 生徒が心を寄せ合う人の集団を表現し、
 人をつくる場の象徴である。


学校教育目標

ひろい心をもち,たくましく生きる生徒の育成


期待される生徒像


●礼儀正しい生徒

●心優しい生徒

●自ら学ぶ生徒

●たくましい体をもつ生徒



校舎図(平成18年4月版 新校舎部分含む)