仙台市立六郷小学校Blog

仙台市立六郷小学校のBlogです。学校の近況をお知らせしています。

今日の給食 12月3日

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給食時間の放送より(抜粋)↓↓
 今日は,6年生が家庭科の授業で考えた献立をいただきます。食事の基本構成である主食・主菜・副菜・汁物がそろった“栄養バランスの良い食事です。
そして,今日の給食を見ると,人参の赤い色が見えたり,キャベツやきゅうりの緑色,コーンの黄色など、彩りがきれいで、とても美味しそうです。この献立のテーマは“みんなが笑顔になる給食”だそうです。アメリカンサラダや鶏肉とカシューナッツの唐揚げは、人気メニューなので、確かに“みんな笑顔”になりそうです。栄養のバランスが良くても、みんなが食べてくれなくては意味がありません。今日の献立なら、多くの人が残さずしっかり食べてくれると思います。
それから,少し専門的なことを言うと,今日の給食では,ココアパンのほろ苦さ,唐揚げの甘しょっぱさ、サラダの酸っぱさ,スープのしょっぱさなど,色々な味が味わえますね。とてもレベルの高い献立だと思います。こうゆう食事を食べると,心も体も大満足ですね。
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今日の給食 12月2日

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給食時間の放送より(抜粋)↓↓
 今日は沢煮椀のお話です。沢煮椀の「沢」は,昔の言葉で「たくさん」という意味があります。その名前の通り,豚肉,人参,大根,ごぼう,じゃがいも,ほうれん草など,具だくさんの汁物です。だしは“さば節”,味付けはちょっとの醤油と塩です。そして,和食ではあまり使わないのですが,仕上げに“こしょう”を入れるのがおいしさのポイントです。とてもシンプルな料理ですが,その分,だしのうま味や,具材のおいしさが感じられますね。
さて,沢煮椀の具,人参や大根,ごぼうやじゃがいものように,土の中に育つ野菜や芋類のことを根っこの“根”に,野菜の“菜”と書いて“根菜”と言います。根菜は,その中に糖分を蓄えているので,食べると甘く感じ,そして私たちの体を内側からポカポカに温めてくれます。しっかりと食べ,体を温めて,寒い冬を元気に過ごしてほしいです。
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今日の給食 12月1日

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今日の給食は,11月24日から今日まで栄養士になるための実習に来ていた3人の先生が,実習のまとめとして立てた献立です。

献立に込めた思い↓↓
「小学生のみなさんは,体が大きく成長する時期です。体が大きくなったり,たくさん運動をすると,必要となる血液の量も増えます。強い体を作り元気に過ごせるように,今日の献立には“鉄分”を多く含む食材を取り入れました。ポークカレーに含まれているレバーや,「小松菜と枝豆のサラダ」に入っている小松菜,枝豆,ごまに鉄分が多く含まれています。さらに小松菜には,鉄と同じく成長期には特に多く必要となるカルシウムも含まれています。
 デザートのりんごケーキは,りんごを生のまま生地に混ぜることで,シャリシャリ感がアクセントになるように工夫しました。

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 給食時間のTV放送では,紙芝居で鉄分の働きや鉄分を多く含む食品について,お話がありました。1年生から6年生まで分かりやすい内容だったので,子供たちは鉄分の大切な働きを知ることができました。そして,“元気にすくすくと成長してほしい”という願いがこもった今日の給食をしっかり,そしておいしくいただきました。
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今日の給食 11月30日

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給食時間の放送より(抜粋)↓↓
 今日は,大根と蕪についてのお話です。今日のみそ汁には,大根と蕪が入っています。料理する前の物を見れば,どっちが大根で,どっちが蕪なのか分る人が多いと思いますが,このように切られて,しかも料理までされていると,どっちがどっちか分らない人が多いと思います。みそ汁の中を見て見ましょう。角切り(サイコロ切り)にされた白い野菜と,いちょう切り(三角に切られた)白い野菜がありますね。どちらかが大根で,どちらかが蕪です。ヒントは,ジュワととろけるのが蕪で,ザクッとかみ応えがあるのが大根ですよ。
みなさんが食べ比べをしている間に,かぶと大根についてお話しますね。大根は秋から冬にかけて,蕪は冬から春にかけて美味しい時期をむかえます。両方とも美味しく食べられるのが冬,つまり今ですね。どちらも,食べ物の消化を助ける働きがあります。味は,生で食べると辛味があってシャキシャキした大根に対して,蕪は甘みがあり,まろやかな歯ごたえです。ただ,今日のように煮て火を通すと,風味に違いはありますが,どちらも甘く感じると思います。
では,みなさん,どちらが蕪でどちが大根かわかりましたか。正解は,角切り(サイコロ切り)にされた白い野菜が大根です。そしていちょう切り(三角に切られた)白い野菜蕪です。みなさん正解でしたか?どっちがどっちか分らなくても,とりあえず「おいしい!」と感じたらそれも正解です。最後に5年生のみなさんへ。今日のみそ汁のだしは「かつお節」です。みんなが作った煮干しだしのみそ汁との違いが分りますね。だしの違いでこんなにもみそ汁の味わいが変ります。それでは今日の給食もしっかり食べましょう。
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 給食時間のTV放送では,“はしの正しい持ち方”について,実習生の先生に教えていただきました。子供たちはしを正しく持って,高野豆腐や枝豆をつまんだり,人参をはさんだりして,今日の給食をいただきました。はしの練習は,続けることが何より大切です。ご家庭でもお声がけください。DSCN4152.jpg
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今日の給食 11月27日

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給食時間の放送より(抜粋)↓↓
今日は「マーボー豆腐」についてのお話です。 みなさんも大好きな「マーボー豆腐」は、中国の四川省で生まれた料理です。 四川省の夏は蒸し暑く、反対に冬はとても寒いので、体を温め、汗を出す働きのある辛い料理をよく食べます。今日のマーボー豆腐にも豆板醤と呼ばれる空豆や唐辛子などから作られた辛い調味料を使っていますが、1年生から6年生まで、みんなにおいしく食べてほしいので、辛さは控えめに作っています。辛さ控えめですが,ご飯と一緒に食べれば,ご飯に含まれる栄養と,アツアツのマーボー豆腐の熱で,体もぽかぽかに温まります。 
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今日の給食 11月20日

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給食時間の放送より(抜粋)↓↓
 かつおは世界中の暖かい海を泳ぎまわっている魚で,採れる時期によって味や呼び名が変ります。5月から6月のかつおは,さっぱり味の「初がつお」,秋のかつおは脂がのったこってり味の「戻りがつお」です。今日のかつおは,脂がのった「戻りがつお」ですね。かつおの身は赤く,白身魚に比べてたんぱく質やカルシウム,鉄,ビタミンA,B2,B12などが豊富に含まれています。少し難しいですね。簡単に言うと,かつおは栄養満点ということです。体を大きく,そして強く成長させる栄養と,体の中のコンディションを整えて元気よく過ごすために必要な栄養が含まれています。前に「かつおは,名前に『勝つ』という言葉が入っていてとても縁起がいいので,昔から勝負事の前によく食べられてきた魚です。」と紹介しましたが,「勝つ」という名前だけではなく,実際,こんなに栄養があるかつおを食べれば,勝負事に勝つ体の準備ができ,力も沸いてくると思います。今みなさんが,勝たなければいけない敵は,冬の寒さと,それに伴って増えてくる風邪やインフルエンザなどの感染症です。かつおのアリババソテー,ご飯,けんちん汁,みかんもしっかり食べて,この勝負に勝ち続けてくださいね。
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今日の給食 11月19日

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給食時間の放送より(抜粋)↓↓
 来週11月24日は「いい日本食,和食の日」です。24日はパンの日だったので,今日19日の食育の日においしい日本食・和食の献立をいただきます。
 日本食・和食とは,日本で昔から食べられてきた食事のことで,ご飯を中心に焼き魚や煮物,おひたしやみそ汁などがあります。みなさんは和食が好きですか?
 和食のいい所は,海や山で穫れた旬の食べ物を使っていること,ご飯を中心にした栄養のバランスがいい食事であること,盛りつけや食べる時の作法,マナーが美しいこと,お正月やひな祭り,こどもの日,お月見など季節や行事に合わせた食事があることなどが挙げられます。和食のすばらしさは世界でも認められていて,ユネスコの無形文化遺産に登録されています。(中略)
 今日はだしに含まれる「うま味」を感じてほしいと思い,昆布とかつお節で丁寧にとった“だし”ですまし汁を作りました。
 みなさんの舌は,このすまし汁を「うまい!」と感じるでしょうか?濃い味の物や脂っこい物ばかりを食べていたり,好き嫌いが多いと,この「うま味」に気が付かない舌になってしまうと言われています。今日の「うま味」たっぷりのすまし汁を飲んで,和食の良さやそのおいしさがみなさんに伝わったらとてもうれしいです。
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今日の給食 11月18日

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給食時間の放送より(抜粋)↓↓
 今日は,これから旬をむかえる野菜でポトフを作りました。冬野菜のポトフをいただきましょう。ポトフに入れた野菜は,八百屋さんにお願いして,できるだけ近くでとれたもの六郷産または宮城県産のものでそろえてもらいました。玉ねぎは北海道産,セロリーは山形県産,人参は青森県産ですが,その他の大根や白菜,ブロッコリー,じゃがいもは宮城県産のものです。特にじゃがいもは,ノーザンルビーという品種で,松島町で栽培しています。スーパーなどではあまり見かけない,珍しい品種のじゃがいものです。皮がルビー色,中を割って見ても,ほんのり赤く,味は普通のじゃがいもより甘く感じます。さあ,みなさんもポトフの中から少し赤く見えるじゃがいも(ノーザンルビー)を探し出して,食べてみましょう。
そしてその他の野菜も食べてみてくださいね。冬の野菜は寒さに負けないように,糖分を蓄えているので,甘さがあります。また, ビタミンCが豊富な上に,体を温めるので,風邪の予防にも効果があります。冬野菜のおいしさと栄養が溶け込んだポトフです。おいしくいただいて,寒い冬を元気に過ごしましょう。
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今日の給食 11月17日

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給食時間の放送より(抜粋)↓↓
 
 今日のご飯は,宮城県産の「だて正夢」という米です。給食室の大きな釜で炊きました。だて正夢は2年前にデビューしたばっかりの新しいお米です。その特徴は,なんと言っても“もっちり”とした粘りと甘みです。もちもちの中にも,お米一粒一粒が感じられ,噛めば噛むほど甘みがでてきます。同じく,宮城生まれのお米,“ひとめぼれ”は,今や作付け面積全国第2位の人気のお米ですが,その“ひとめぼれ”よりもおいしいお米をと,作られたのがこの“だて正夢”です。だて正夢ができるまでに,なんと12年もかかったそうです。おいしいお米を作るのは難しいのですね。
 また仙台藩主“伊達政宗”を連想させるこの名前は,「宮城県の米の美味しさをアピールして,食卓の天下をとりたい」という願いが込められているそうです。お米を研究する方々を始め,“だて正夢”が誕生するまでに係わった方々の努力や熱意を感じますね。そのことを知ると,今日のご飯がより美味しく感じませんか。
 さて,だて正夢のように米の味が濃いご飯には,“大豆の鉄火みそ”のように,味がはっきりしたおかずがよく合います。ご飯に“大豆の鉄火みそ”をチョンと付けて,ご飯を頬張ると,ご飯がどんどん進みますね。宮城の米・宮城の大豆・宮城のみそなので,合わないはずはありません。今日の新米ご飯に合わせて,最高のおかずを組み合わせましたよ。季節の味,ふるさとの味を今日もおいしくいただきましょう。
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スマホ・ケータイ教室(4年)

4年生がスマホ・ケータイ安全教室に参加しました。

自分にも起こり得る身近なトラブルやルール・マナーなどについて

お話やアニメーションなどを使ってわかりやすく説明されていました。

また,「人間が人間らしく生きる権利で,生まれな がらに持つ権利」

である人権についてもお話がありました。

ありがとうございました。

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