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| 川の価値って何だろう?10月22日時点 |

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私たちは今回の学びで「川の価値をもう一度見直そう」としています。
担当は「昔のこと調べ隊」です。
上の図はグループで今「川について」感じたことをまとめたものです。
みんなの意見をまとめてまた発表したいと思います。
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| 11月26日 こども環境実践会議に出席してきました(先生のみ ビデオで) |

25日からインフルエンザによる学級閉鎖となり、きゅうきょビデオを撮って、ビデオのみで参加しました。たくさん準備をしていただけに残念でした。
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12月21日
「気持ちの良い川にしてみませんか?」CM

つい捨ててしまうゴミ。それは川への入り口です。
誰かが気づけば川は変わります。
そしてできることから始めればいいのです。
私たちでロゴもカット割りも考えて作りました。
ぜひご覧下さい。
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2月1日
「こんなことにはしたくない!
私たちの試み 紹介」CM
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| それぞれの思い 川のことをとことん調べ隊 |
R
この笊川クリーン大作戦をやって、前まであまり気にしていなかった笊川をよく見るようになりました。私のグループでやった「ざるがわ日記」を色々な人に見て、5年4組の活動を知ってもらえたら、うれしいです。そして、私たちが初めて作った「WEB コマーシャル」でポイ捨てが減ったらいいなあと思いました。
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M
最初はあまり興味がなかったけれど、この学習で川の歴史や川をきれいにする方法などが分かりました。またざるがわ日記をかいて、汚れた川をきれいにするにはとても大変で時間がかかることも分かりました。汚すことは簡単でもきれいにすることはとても大変なので、これからも、自分でできることをコツコツ続けていきたいです。そして川をきれいにする方法を追求したいです。
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D
笊川はすごい汚くて驚きました。ホームページを出して、笊川日記とかも書いたら、いっぱい意見をいただけたこともすごい勉強になりました。5年生でやったことはふだんはできないことばかりでした。でも家でもできることがあるので実践していきたいです。
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M
私はこの笊川クリーン大作戦を通して、いつもは身近に思っていた笊川のことを調べてみたら、よく知らないことばっかりだったり、昔の川とはずいぶん違う状況であったりすることが分かりました。できることなら私たちだけでなく、地域の中にも川が昔のようになって欲しい!と思っている人はいると思うので、協力できたらいいと思います。つい捨ててしまうゴミを持ち帰ってほしいと思います。 |
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T
笊川クリーン大作戦では、他のグループの情報をまとめるのがどれだけ大変かを知りました。そしてどれだけやってもどんどん情報が入ってきて、他のグループががんばっているのかもよく分かりました。実験をしてもなかなかうまくいかなかったのに実験を続け、みんなで力を合わせてあきらめないでがんばっていました。
ぼくは最初川をきれいにするなんてムリだと思っていました。だけど、みんなで力を合わせてコツコツとやっていくうちに川をきれいにできるかも・・・と思い始め今では「川はきれいにできる!いやしたい!」と思うようになりました。いくらものすごく大変でムリだと思っても。みんなで力を合わせればできると、学んだ気がします。
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| それぞれの思い 昔のことを調べ隊 |
AY
たくさんの方にホームページを見てもらえて、たくさんのアドバイスや感想をもらうことができました。そのおかげで次はこうしようとか、色々考えることができました。私たちは地域の人からのアンケートでいつも「昔の川はこんなにキレイだったんだ〜」と思いながらいたので、今の川を少しでも昔の川のように近づけたいと思いました。
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RA
私は笊川クリーン大作戦で昔の川を調べた時に、川の大切さを学びました、昔の川は夏などになると、川で釣りをしたり、泳いだりできるほどきれいだったのに、なぜ今はこんなに汚いんだろうと考えてみると、やっぱり一番は川にゴミを捨てるからだと思いました。昔の川はなくてはならない水資源だったのに、今では川があってもなくても関係ない感じです。。。私もそのように思いがちでした。
これからもみんなで「川の大切さ」を伝えていけたらと思っています。
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SI
この笊川クリーン大作戦をやって学んだことは「自然の大切さ」です。
昔の笊川のようにもどすのは簡単にはできないということを改めて感じました。
そして地域の人たちの思いや願いを知って、なるほど!と思ったり、同じように考えたりしました。川の勉強はとてもむずかしいなあと思いました。
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NO
ぼくは昔のことを調べ隊には行って、たくさんの人の思いが分かりました。
ぼくたち5年4組もその思いに応えたいと思いました。今まで本当にありがとうございました。もっとHPにたくさんのことをのせて、いければと思っています。これからも笊川クリーン大作戦をよろしくお願いします!!
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SY
私は昔の川を調べてみて、地域の人たちの思いや願いを知ることができました。そして今回、今まで地域の方々が守ってきた笊川をこれからは私たちが守っていくべきなんだということを知ることができました。今まで暮らすのみんなといろいろな工夫をして笊川をキレイにしようと協力したこと、地域の方々のお話をきけたことはとても大切なことだったと思います。なので、今回やったことを忘れずにたくさんのことを生かしていきたいと思います。これから今回とおなじように色々な場面でたくさんのことに挑戦していけたらいいなあと思いました。
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SAK
私は今まで学習で、地域の人たちの思いと自分たち一人でできないことをみんなでやる二つのことを学びました。地域の人たちの中には(残念ですが)、ゴミを捨ててしまう人もいます。ですが、アンケートに書いてくれた通りのことを願っている人もいます。
「きれいな川になってほしい」
「安全な川であって欲しい」
という地域の思いに近づけるように私たちは努力してきました。 (私が直接川に)やったことは「何回もゴミを拾う」という小さいことです。小さいことですが、川を少しでもきれいな状態に近づけるには必要なことでした。私たちは地域の人たちが協力してくださっているから、今の川のことをもっとよくしたいと思っています。これからも一人ではなく、みんなで笊川クリーン大作戦をがんばっていきたいです。
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MI
笊川クリーン大作戦をやって、今は汚くてゴミもたくさんある川なのに、昔は川で泳いだり、魚釣りをしたりしていて・・・。昔の人にとって川はもっと身近で、大切なものだったと分かりました。今の地域の人は川にきれいになってほしい、川に魚がもどってきてほしいなど、川のことを思ってくれている人がいることも分かりました。
そしてアンケートなどをまとめているうちに一番感じたことは、人の気持ちは変わらないんだなと思いました。
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HAL
地域の人は昔の川のようになって欲しいことをのぞんでいた。取材をしてもキレイで遊べる川を望んでいた。
川はもともと人と大きく関わっていて、人にとって切っても切れない関係にあったはず。それを忘れてはいけないって感じた。
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| それぞれの思い ゴミ箱置いてみ隊 |
MYU
川にゴミを捨てる人がいっぱいいると思ったけれど、ゴミ箱を置いてみて、ちゃんと分別されていたので、まだまだこの地域は大丈夫だと思いました。みんなきちんと分別するだけでなく、川にゴミを捨てる人がいなくなればいいと思います。
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HIRO
笊川クリーン大作戦を通して、普段何気なく見ている笊川がどれだけ大切かを知りました。また、ゴミ箱を置いた時にはちゃんとゴミ箱にゴミを捨ててもらい、ポイ捨てが少しでも減ったことはとてもうれしかったです、地域の皆さんに協力してもらったこともとてもうれしくてやる気が出ました。HPにも意見を書き込んでもらって
「やって良かったなあ〜〜〜」
と改めて思いました。みんなで笊川をキレイにしようという活動をしているときにも、地域の皆さんからアドバイスをもらったり、ほめてもらったりしたことはぼくたちの勇気になりました。
これからもぼくたちは笊川をキレイにするために努力していきます。これからもご協力応援よろしくお願いします!!
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TI〜
笊川クリーン大作戦で私たちは、こうしたらもっとキレイになるんじゃないかなど考えて実行してきました。
ゴミ箱を作って置く前まで、旧笊川の側道は色々なゴミが落ちていました。でもゴミ箱を置いてからは分別もして、ポイ捨ても減ってきました。
「ゴミが減って欲しい」
と思って一生懸命やってきたことが、少しポイ捨てをしていた人に伝わったのではないかと思います。
私は「こうなって欲しい」という強い願いをもってがんばれば、みんな気づいてくれる、直すことに協力してくれる、と思うようになりました。これからもこういう活動を続けて、色々な人に気づいてもらおうと思います。そして少しでもポイ捨てが減ればいいです。
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ARI
ゴミ箱を置いてみて、地域のみなさんがゴミを分別してくれていたり、川はきれいになっていくのを見て感動しました、ただ通るだけの笊川だったのに、今の私は「川はどうなっているかな?」など、考えて通るようになりました。そしてもっと川をきれいにしたくなりました。これからも笊川をみんなできれいにしていきたいです。
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HALT
笊川はまだまだ汚い川だけど、ゴミ箱を置いたことで少しずつ捨てられるゴミが減っていって自分たちの活動は無駄じゃないんだと思った。さらにゴミ箱の中には行っていたゴミもきちんと分別されてあって、地域の人の協力も感じた。すごくいい経験だった。
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RI
いつもただ通り過ぎてきた笊川
ポイ捨ての多い笊川
そこで私たちゴミ箱置いてみ隊があって・・・。
ゴミ箱置いてみ隊である私たちは、地域の人たちにポスターなどで、いろいろなことを呼びかけ協力していただいてきました。ゴミ箱を作った時は、みんな自分の仕事を一生懸命がんばっていて、創り上げたときは、とってもうれしかったです。そしてゴミ箱を設置する日も、私は早く取り付けたくて、ゴミ箱を抱えてつい走ってしまいました。
みんなで作りあげたゴミ箱にゴミが入っているのを見たとき、とってもとってもうれしかったです。他のみんなの仕事も見ていて感動しました。
今回の笊川クリーン大作戦をやって、みんなで協力し合い、ここまでこれたことはとても良い経験になりました。今までは、ただ通り過ぎていた笊川も大事な川なんだな〜〜って思います!
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それぞれの思い 水生生物調べ隊 |
KOKO
サケの世話などは最初はすごく大変で、日記を書く時間もないと思っていたけれど、毎日やっていたらだんだん楽しくなってきて、サケを放流するのが楽しみになってきました。これからもがんばりますので応援よろしくお願いします。
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HSI
私は5年生になって川の大切さを知り、地域のあたたかみも知りました。自作のゴミ箱にゴミを捨ててくれたり、活性汚泥を分けていただいたりしました。私は6年生になっても、このことをわすれずに色々なことに役立てていきたいです。
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KE
笊川クリーン大作戦で川のゴミや生き物を調べたり、川そのものをキレイにしようとしたり、いろいろなことをやってくることができました。ぼくは川への地域の人の思いや、川の大切さを改めて知りました。みんな、川のことを考えて自分なりの川への思いで、がんばっていていいと思いました。
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AYNO
川の生き物を調べてみて、私は40年以上前と今の水生生物の違いを見て、川の影響は生き物にもかなりあるということが分かりました。だから私たちはゴミを捨てないで、減らしていくことをきちんと意識しなければならないと思いました。
これからも笊川クリーン大作戦がんばります!!
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YU
この総合の勉強をやってみて、生き物はゴミなどに大きなえいきょうを受けやすい事を知りました。そしてゴミ拾いやインタビューを通して、やっぱり
「川がきれいになって生き物が増えていってほしい」という願いは一人で考えていてもしょうがないと思いました。地域の人たちと私たちがゴミを捨てないよう心がけるだけでなく、身の回りのことに目を向け、努力し、意識を持たなきゃ昔の川のようにはならないし、何も変わりません。
水中生物がたくさんいる川にもどしたいということはとても大変で難しいことなんだと改めて分かりました。
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| それぞれの思い 有用微生物群実験隊 |
HAH
ぼくたちは今年5年生になって笊川の大切さを知り、笊川に興味を持ちました。
ぼくは同じ仲間と共に川をきれいにしようと本気で考えました。実験で使ったものは、どれもすごいものだったと思います。今ではホームページにもたくさんの意見が寄せられて、とっても役になっています。
ぼくがこの笊川について学んだことで、川の大切さ、川の価値などについてとても詳しく考えることができました。
そしてこの大野田に住む住人としてこれからもこの笊川の守っていきたいと思います。たくさんの感想・意見・はげましありがとうございます!!
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SYO
笊川の大切さを学び、いろいろなことを知りました。これからはろ過器と合体する実験になりますのでがんばります。
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HUU
今まで勉強してきた中で、こんなにすごい実験をしてきたことはありませんでした。学校の先生や地域の方、専門家の方たちにも協力してもらい、助け合ってこれたことは良い経験になりました。
いつもは何気なく捨てていたものも「再利用できないかな」。
すてていた汚水も「川にえいきょうがないようにできないかなあ」
と考えるようになりました。
学んだことはすごく生活に役立つことなので、生かして行きたいと思っています。
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TIHA
私は有用微生物で川をきれいにできないかと考えて来て、び生物の力ってすごいなと感じています。このすごい力を使っていつか昔のような笊川にしたいなと思っています。そしてこれからも川の環境について考えていきたいです。
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MYK
笊川クリーン大作戦をやって高度経済成長期に公害病が流行った理由が分かった。笊川をきれいな川にしたいと思っている地域に人もおおいことを知った。川の大切さがよくわかった。
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TAI
ぼくは有用微生物群実験隊でいろいろなことを学びました。活性汚泥、有用微生物群の実験はすべて成功したわけじゃないけれど、いろいろなミスをした上でとっても効果のある方法を見つけることができました。活性汚泥は2リットルもらったうち、1リットルは野菜を洗った汚水に使い、もう1リットルは油ものを洗った汚水と分けて入れました。油がたくさん入っていた方は失敗してにおいがきつくなってしまいました。活性汚泥はだめにしてしまったけれど、油は川や水によくないものだと気づきました。
このようにいろいろ学べました。ふだんの生活でも気をつけられることをきちんとやっていこうと思います。
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| それぞれの思い ペットボトル浄水器試し隊 |
HIBI
この学びを通して「今の川の現実」を知りました。私たちが日々出してしまう家庭排水もろ過器でろ過しがいがあるものであることも知りました。
ぼくたちは悩みながら、ろ過器に何を入れればいいか試してきました。
ろ過器はゴミを取り除いたり、見た目は美しくできるけれど、CODの値はほとんど変わらないということも学びました。あと、水質管理センターのTさんのおかげで、入れた方が良い材料なども知れたので感謝しています。
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WAMA
私は笊川クリーン大作戦で2つの事を学びました。
1つ目は「再利用すること」です。
私はろ過器を担当していて、ろ過器の材料を集めた時にとても再利用することを意識しました。
なぜなら、家にあったもの(ふでばこを買ったときに入っていたスポンジ、古くなったストッキング、ガーゼなど)をたくさんろ過器に使ったからです。
お店で売っている浄水器のようにはいきませんが、再利用して作ったろ過器は地球にも優しいすごいものなんじゃないかなと感じています。
2つ目は「協力すること」を学びました。
「協力すること」は何をやるにも大切なことだと思います。
この笊川クリーン大作戦では、とてもそう思う場面がたくさんありました。
ろ過器ではみんなで情報を集めたり、材料をそろえたり実験したりしてきました。
さらに今は有用微生物群実験隊の人たちとも協力して、ろ過器でまず汚水のゴミをとってから活性汚泥に入れるという実験をしています。
私はこの笊川クリーン大作戦で学んだことを生活に生かしたいと思っています。
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TIHI
笊川クリーン大作戦をやって本当に私たちは成長したなと思います。
私たちはペットボトルろ過器を作って川をきれいにしようと思いました。でもそれは、とっても大変なことでした。はじめは
「1個で完成しちゃうなあ〜」
と思っていたけれど、何個作ってもうまくできない時がありました。すごく一生懸命作ったのに、CODの値が自分たちの思った通りになかなか下がらない日もありました。なぜかうまくいってCODの値が2以上下がった日もありました。
私たちはいろいろな経験をこのろ過器を通してすることができました。
それは決して無駄なことではありませんでした。この一日一日、そしてろ過器1個1個に意味があったと思います。
笊川クリーン大作戦で学んだことは
「努力したことは決して無駄にはならない」「うまくいかないことがあっても決してあきらめない」
ということです。
もう1つ私が学んだことは
「みんなと協力することの大切さ」です。この学習をして、協力するとできることがいっぱいあるということを学びました。そして何よりも川のことを深く知ることができました。泉ヶ岳の水との違いに最初はショックを受けました。でも学習していくうちに笊川の良さもたくさん知り、川をきれいにしていこういう気持ちが強くなりました。そして今笊川は少しずつですが、きれいになろうとしています。本当に成長することのできた笊川クリーン大作 |
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TOMO
笊川クリーン大作戦!をやって私は、たくさんのことを学びました。私はペットボトル浄水器を作ってたくさん失敗して、やっと成功して「失敗して良かった」と思いました。失敗したからこそ、成功できた時の喜びも大きいし、その失敗の一つ一つがあってこそ成功できた!と感じたからです(無駄じゃなかった)。分かったことをいかして、次の段階の活性汚泥との合体実験に進めたこともうれしかったです。少しでも水がきれいになってくれればと思っています。
笊川クリーン大作戦を通してみんなと笊川の水をきれいにするためにがんばれてよかったです!
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WAKA
ペットボトルろ過器で何度も試作器を作って、みんなでよりよいろ過を考えてきました。失敗もたくさんしました。でも失敗があったからここまで深く考えたんだろうと思いました。みんなで協力して、納得のいくろ過器を作り上げることができて良かったです。 |
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SYUM
今までたくさん実験してきて、失敗もしたけれど、その失敗はむだじゃなくて、失敗が成功につながったと思います。みんなと協力したり、先生に助けてもらったりしたことも、いい経験になりました。これからは少しのことでも気にかけるようにしたいです。 |