今年の総合を振り返って 私たちの感想 (一部抜粋)1組
| 1組は今年総合を通して自分が変わったと思うところを考えてまとめました。 |
人との接し方を学んだ。たくさん人と接する機会があったので、人に接するときにきちんと敬語を意識して使うようになった。Y
仙台市博物館の水野さんが詳しくスライドを使って、説明してくれる姿を見て、歴史を一生懸命伝えてくれる人がいることを改めて感じました。もっと詳しく学びたいとも思うようになりました。A
ぼくは5年生の頃積極的に人に聞けなかったけれど、6年生になって聞けるようになりました。自分でも変わったなと思いました。Y
自主研修当日、リーダーの私は地図を見ながら街を歩いていました。でも不安が的中して、途中で迷子になってしまい、みんなを困らせてしまいました。けれどもグループの仲間は誰も私を責めずに、町の人に道を聞いてくれました。町の人も優しく答えてくれました。私は友だちの大切さも学べたし、町の人の優しさにも触れることができ、楽しい修学旅行になったと思っています。A
伝統工芸を伝えている人は「心を込めて作っている」と言っていた。そこはみんな同じ思いで、当たり前だけど、自分も人に何かを作ったり、伝えるときは心をこめてやりたいなあと思った。R
たくさんの親切な人に出会った。そして以前は人の話を聞いても、「へえそうなんだ」と思うぐらいだったけれど、今は「何でそうなるのかな?何でそう思うようになったのかな?」と思うようになっていることに気づいた。M
柳生こけしの今野さんがどうしてこけし作りをしているのか、会津の伝統工芸の職人さんの気持ちなどをたくさん聞くことができた。伝えていこうという人のがんばりを知れたこと。K
総合ってつまらないって思っていた。でも自主研修などで人にたくさん出会うためにみんなで協力して、準備できたので楽しみに思うようになった。協力すれば何でもできるし、伝統工芸の職人さんたちの思いをたくさん直接聞けたのも良かった。Y
これまではそんなに人にふれあう機会なんてなくて、それも先生や友だちだけだったから、人と話すのは得意ではありませんでした。でも修学旅行や自主研修、校外学習で人とふれあうことで、自分は歴史や伝統のこと以上に、人への優しさとか、思いやりとかを学べたと思います。Y
戦災復興記念館でお話を聞きました。和泉さんたちは戦争体験を語るのはつらいはずなのに、きちんと話してくれました。つらくても伝えるって大事だなと思いました。Y
修学旅行先の会津でも、仙台の自主研修でも「これ分からないなあ。どうすればいけるのかな」とか話していたら、「どうしたの?教えてあげるよ」と声をかけてくれた人がいてうれしく思いました。この経験で、わたしは今は「自分から声をかけること」ができます。相手の立場になって考えられるようになりたいと思っています。N
会津の伝統工芸の職人さんたちに話を聞きました。なぜ始めたか、今何を伝えたいかを自分たちだけで聞いてくることができました。N
6年の総合をやってはじめて、一つの商品やものを見たとき、「これを作っている人はどんな人かな?」「どんな気持ちで作っているのかな?」と考えるようになりました。M
友だちと協力して、助け合って総合をできたことがうれしかったです。中学でもこの経験をいかしてがんばりたいです。Y
リーダーになった私は今まで誰かの後ろについていくのではなく、誰かの前を歩いていかなくてはいけなくなりました。不安でいっぱいだったけれど、誰かの後ろにいるより前に出た方が成長できるんだなと思いました。いつもなら恥ずかしくて、知らない人に道なんて聞けないけれど、自主研修のときはがんばって聞くことができました。どうにかしなきゃいけないときはやっぱりフルパワーでがんばれる!と思いました。A
準備は大変だったけれど、みんなと協力して楽しく活動できて良かったです。J
人とふれあうのは苦手でしたが、校外学習を通して、道を聞いたりしている間に人に触れるのが苦手じゃなくなりました。会津の人、仙台の人の優しさを学べたからだと思います。K
自分たちだけで目的をもって準備をして実行できるようになりました。このことで自分は自信がついたような気がします。Y
友だちと協力することができた。Y
どこに行っても人の優しさを学ぶことができた。M
前までははっきり聞けずに来ましたが、修学旅行、自習研修を通して人にはっきり聞けるようになってよかったです。K
自分もがんばれば、いろいろなことができるんだなと思った、校外学習で伊達政宗のことやよろいのことなどを学べて良かった。T
道を教えてくれた人がわざわざ地図までかいてくれた。うれしかった!A
自分も何かをするとき真剣にがんばれば、いい結果がでる、うれしくなることがわかりました。M
何にでも興味を持って生活できるようになりました。前の自分では考えられないくらいいろいろなことを知りたいと思うようになりました。A
今までと違い、自分たちで計画を立てて自分たちで知らない土地を回ったりするのが楽しかった。S
インタビューをした人全員が笑顔で答えてくれた。何かを聞かれたとき、私も笑顔で答えたいと思った。M
自習研修で協力し合うことの大切さ、会津や仙台の人のあたたかさを知れたこと。N
修学旅行の自主研修で協力することの大切さを学ぶことができました。他にも多くの人の協力でこけし、博物館で学べてよかったです。H
ぼくは人から聞いた話だけでなく、ノートにたくさんメモを取るようになった。R
ぼくはあまり協力して活動してこなかった。けれど、今年の総合で人と協力して活動するようになったし、感謝もするようになった。ぼくたちにいろいろなことを自主研修中に教えてくれた人たちがたくさんいた。D
前の学校ではローマ字うちがなかなかできなかったけれど、かなりうまくなった。スムーズにできてうれしかった。
K
博物館の水野さんの話を聞けたこと。政宗のことをよく学ぶことができた。A
会津や仙台で人に出会ってきたことで、たくさんのことが分かった。どの人も分かりやすく説明してくれて、なぜこの仕事をしているかの理由なども聞くことができた。学ぶことが多かった。S
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