| 平成19年度 高学年教科担任制について |
| 1 教科担任制導入の理由 |
| (1)得意な教科を持つ教師の指導力を生かし、教材研究を深めることにより「よりわかる授業」「より楽しい授業」にすため (2)担任ひとりでは気づかなかった子どものよさや指導すべき点を明らかにして、複数の教師で子どもたちを見守るため (3)担当教科の絞り込みにより、教師の教材研究への時間を確保し、教材研究を深めるため (4)6年生によっては中学校の授業につながり、戸惑いを少なくするため |
| 2 教科担任制の具体的な内容 |
| ・高学年担任6名の他に、教務主任、研究主任、教科担任講師、指導方法工夫改善等非常勤講師を加えた10名で教科指導を行う。 ・基礎教科である算数は、教科担任だけでなく、非常勤講師および担任の3名で担当し、ティームティーチングや少人数指導などよりきめ細かい指導を行うようにする。 ・特別支援教育の必要な児童についても、空き時間の教師を中心に個別指導の時間を確保して、対応できるようにする。 ・高学年教科担任部会を随時開き、子どもの様子についての意見交換を行い、生徒指導についても担任ばかりでなく、多くの教師により対応する。 |
| 3 今年度の担当教科担任一覧 |
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