秋の交通安全週間初日のこの日,『交通安全レター作戦』が展開されました。
 当日は,PTA・交通指導隊の方々の協力のもと,子どもたちが心を込めて書いた手紙を,信号待ちのドライバー1人1人に手渡し,安全運転を呼びかけました。
参加・協力 場  所    
・地区関係団体
・交通指導隊員
・宮城野小学校PTA(健全育成)
・宮城野小学校職員
・代表児童
宮城の萩大通り歩道橋前
A:仙南信用金庫側
B:銀杏町側
C:ガソリンスタンド側
D:宝文堂書店側の各4カ所


開 会 指導隊の方から 校長あいさつ

子どもたちの書いた手紙から
 運転手さんへ
 お仕事ごくろうさまです。わたしは,1年生のとき事故にあいました。車にふっとばされてました。
 けがはありませんでした。でも事故は危険なので,安全運転してください。事故にあわないようにしてください。
 わたしは,ちゃんと信号を守ってわたります。でもそのときの事故は,信号が青でわたったのにおきた事故でした。
 それでは事故を起こさないようにしてください。
   平成16年9月21日                          宮城野小学校 4年 山口

【レター作戦の歴史的経緯】
 昭和41年,本校児童が痛ましい事故に遭ったことをきっかけに,翌42年に交通安全の研究指定校を受け,全校一丸となって安全教育に取り組みました。46年からは,警察署や地域の交通安全啓発諸団体などと地域ぐるみのレター作戦が開始され,現在まで受け継がれています。本校として既に30有余年の歴史ある取り組みです。


もどる