今年度重点努力事項と具体的施策

経 営 方 針 重点努力事項 具体的施策
豊かな心と確かな学力を育む学校 子どもたちが安心して自分の力を発揮し,互いを認め合う温かい雰囲気に満ちた学校づくりに努める。生きる力をはぐくむ教育課程の編成,確かな学力を育む学習指導の充実を図る。 ○分かる楽しい授業の工夫をする。






○自分で考え,判断する力,表現力の育成 に努める。


○弾力的・重点的な指導に努める。





○読書活動を推進する。
○子ども同士,教師と子どもの心の通い合う学級づ くりを図る。
○個に応じた指導の充実(T・Tや少人数指導)
・保護者の学習参加を推進する。
・学生ボランティアの活用
○読み書き算の徹底(朝スキル,夏休みスキルアップの活用)
○様々な機会をとらえた書く指導の工夫
○教科指導エキスパートの活用
○学び合う授業づくりの工夫
○コミュニケーション力・表現力の育成 

○学び方,学ぶ意欲を育成する。
・学習指導要領を踏まえたカリキュラムデザイン
・地域素材の教材化,人材活用の推進
○授業時数の確保
○23年度に備えた教育課程準備

○公共図書館の利用・読書タイム・学校図書室の活 用,おすすめ本,読み聞かせボランティア活用
社会の変化に対応した学校 施設・設備や人的配置,地域の環境を生かし,社会の変化に対応した教育活動の展開に努める。 ○家庭や地域の人々との積極的な協働と教育力の活用に努める。





○特色ある食育活動の一層の推進を図る。
○学びのコミュニティ事業の展開
○学校外部評価の工夫と改善
○授業参観・懇談会の工夫
○学校支援地域本部設置と運用
○放課後子ども教室の推進
○各種ボランティアの適切な活用

○各学年の食育授業の計画と工夫
○バランス教室,親子食育教室等の実施
安心・安全に配慮した学校 家庭や地域との連携・融合を図り,地域とともにある安心安全な学校づくりに努める。
○心と体の健康の推進を図る。



○教育相談の充実を図る。




○日常的な安全指導の充実を図る。
○家庭訪問と個別面談の実施
○全職員による児童理解と支援体制の推進
○特別支援児童(不登校児含)への配慮と支援体制

○特別支援コーディネーターを生かした校内支援体制の 整備と活用
○スクールカウンセラーの活用,養教,栄養士,担 任等の随時子育て相談実施,ボランティア相談員
○児童の共感的理解と保護者,関係機関との連携

○地域と一体となった防犯体制の推進
自分の命は自分で守る意識づくり,事故防止のた めの安全教育,避難訓練,集団下校訓練,
 引き渡し訓練,朝の交通指導 安全マップの活用


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