南材木町小学校の学区は仙台旧市街地の南部に位置し、広瀬川の北東部に広がっています。学区の東部は東北本線や新幹線が、西部は国道4号線や仙台市地下鉄が走り、交通の便がよいところです。
地域について
藩政時代から欧州街道沿いに発達した町で、往時、南方から広瀬川を渡って城下に入る関門であるとともに旅立つ人との名残を惜しんだところでもあります。当時の反映をきわめた面影をしのばせる由緒ある旧家や老舗が現在も残っています。また、近くには若林城址、旅立神社、大年寺山などがあり、史跡にも恵まれています。
南材木町小学校は「音楽の南材」として、全国に名が知られています。それは、NHK合唱コンクールで3年連続優勝したからです。上の写真は昭和11年に3年連続で優勝したときのものです。
明治22年(1889)年の学校です。との当時の西洋式の建物として有名でした。
学校のあゆみ
明治6年開設の歴史と伝統を持ち、親子代々本校出身という家族も多いです。近年はマンションやアパートの建設が進み、他地区から転入する家庭も増えています。教育への関心が深い上に、学校教育に対する協力も惜しまない、保護者、地域に支えられています。

↑南材木町小学校

昭和41年から平成20年まで使われた校舎です。平成20年度末には現在の新校舎が完成し、平成22年度10月には体育館が、3月には校庭が完成し、およそ3年にわたる新築・改築工事が終了します。

学区の位置