| 黒松地区は,昭和34年頃迄,3つの山と2つの深い谷からなる丘陵地(ほとんどが国有林)でした。本校の校地は,この国有林の一部を泉町が譲り受け,自衛隊の奉仕作業によって造成されました。 昭和37年8月から,黒松団地への入居が始まり,入居当時,多くの人々はこの地を仙台市内であると思っていた。入居してはじめて泉町に属していることを知り,泉町の小学校に子供を通学させることを好まず,元の居住地である仙台市の小学校に通学させたり,区域外委託就学を望んだりする保護者がたくさんありました。 |
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| 昭和42年4月に,仙台市立旭丘小学校が開校されたために,多くの児童が旭丘小学校に委託通学するようになりました。昭和44年4月1日に「泉町立黒松小学校」が,旭丘小学校に併設開校しました。現在も引き継がれている「鼓笛隊」を先頭に,現在地に移ったのは昭和45年1月26日です。 昭和46年11月に,泉市政施行により,「泉市立黒松小学校」と改称。また,62年3月には仙台市町村合併により,「仙台市立黒松小学校」と改称しています。 |
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| 昭和62年には地下鉄が開通し,地下鉄沿線の住宅地として,交通の便もよくなりました。
最近,八乙女地区の開発が進み,多くのマンションが建ち並ぶようになり,転出入の児童が多くなりました。この数年間は徐々に児童数が増加してきており,平成13年度現在650名にのぼっています。市内の中規模校として,落ち着いた環境の下,児童は伸び伸びと学校生活を送っています。開校30周年を過ぎ,校舎の施設設備も古くなってきていますが,「ことばの教室」の改築工事や耐震工事の施工など,施設設備の充足整備に努めています。 平成8年から,仙台市から先進的ネットワークモデル事業」の指定を受け,情報教育の推進にも取り組んでいます。 |
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