学区の概要

 自然的環境

○当学区は丘陵性台地で西は国見峠,南は広瀬川の清流を境とし,市街を眼下に見下ろし,遠く太 平洋を望む一大風致地区である

2 歴史的環境

○地域には藩祖伊達政宗公が国見をされた御覧場の旧跡のある国見峠や壽徳寺,近隣には大崎八幡宮,輪王寺,林子平の墓など有名な神社仏閣が多い。

3 社会的環境

○戦後,仙台の都市化が進むにつれて,学区内の田畑や山林が閑静な住宅地となり,人口も増加した。現在学区は,半子町,長者荘,国見の杜,広瀬川,国見5丁目,国見6丁目,三条,すずむし公園,ラピュータ国見,東部貝ヶ森,西部貝ヶ森の11地区に分かれている。
○保護者の教育的関心は高く,さらにすぐれた教育環境の整備を願っている。
 また,学区内には国際交流会館ああるため,外国人子女も在学し,児童の国際感覚を養う上でも適切な環境である。